従来のエンドポイント・セキュリティでは最新の脅威に太刀打ちできない理由

数十年来、登場当初のコンセプトに依存し続けてきたEPP(Endpoint Protection Platform)ですが、近年では、セキュリティ脅威の高度化に伴い、従来のアプローチからの変化を余儀なくされています。従来型のエンドポイント・セキュリティ製品では、もはや最新の脅威には太刀打ちできません。

攻撃手法が進化を遂げる中、エンドポイント・セキュリティは、次のような変遷を経ながらサイバー攻撃に対抗しようとしてきました。

  • シグネチャベースのセキュリティや機械学習プログラミングが採用する、静的で事後対応的なアプローチではもはや不十分。
  • 暗号化や脆弱性診断、情報漏えい防止(DLP)などのテクノロジーには一定の効果があるが、弱点を解消するには至らない。
  • これからのエンドポイント・セキュリティでは、包括的な可視化、インテリジェンス、振る舞い解析、自動化が欠かせない。

本ホワイトペーパー『次世代のEPP(Endpoint Protection Platform)』では、EPPの変遷や今後必要となるEPP機能について解説しています。

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