単なる防御のはるか先を行く
FireEyeのエンドポイント・セキュリティ

サイバー攻撃との攻防においては、防御側が圧倒的に不利な立場を余儀なくされます。大量にあるエンドポイントのうち、わずか1台でもセキュリティ侵害を許してしまえば、結果的に組織全体がリスクにさらされるからです。従来型のアンチウイルスでも一定レベルの保護が期待できますが、

セキュリティ脅威の絶え間ない進化への対応には力不足で、瞬く間に拡大する被害を防止できるとは限りません。また、高度で巧妙なサイバー攻撃者の活動は執拗さを備えており、システムに侵入した後、数か月にわたってネットワークに潜伏し、データや認証情報を密かに収集します。

FireEyeエンドポイント・セキュリティの高度な機能の詳細については、こちらからお問い合わせください。

White Paper

エンドポイント・セキュリティの強化: 最新の脅威への対策

「組織が保有する業務データの実に45%は、ノートPCやタブレット、スマートフォンなどのエンドポイント・デバイスに保存されていると推定されています。この問題は、組織のデータ・セキュリティにとって最大のリスクであると言えるでしょう」

- アリエアナ・シュウェーバー(Arieanna Schweber), データおよびエンドポイント・セキュリティの最新情報

エンドポイントにおける検知と対応

ネットワークへの侵入を試みるサイバー攻撃を防御するためには、セキュリティ脅威の監視および追跡機能を提供するEDR(Endpoint Detection and Response)ソリューションが必要です。優れたEDRソリューションを導入すれば、きわめて巧妙な攻撃活動を予防的に探索し、被害の拡大を防ぐことができます。ただし、EDRソリューションが効果的に機能するかどうかは、使用する脅威インテリジェンスの質に大きく左右されます。

よりスマートなエンドポイント・セキュリティ

FireEyeエンドポイント・セキュリティは、次の技術や知見に基づく比類ない脅威インテリジェンスを活用します。

  • 機械学習
  • 振る舞い解析
  • 10年以上に及ぶインシデント対応活動で収集され、入念に整理、体系化された専門知識 

EDRソリューションが提供するインテリジェンスに基づく検知技術と、既存のアンチウイルス製品を組み合わせると、両者を構成要素とする総合的なEPP(Endpoint Protection Platform)ソリューションを実現できます。このソリューションでは、既知の脅威に対する保護をアンチウイルス機能が、未知の脅威に対する保護をEDRソリューションが提供します。次のステップとして、エンドポイントをきめ細かく制御・管理する機能を導入すると、セキュリティ侵害を受けた可能性があるエンドポイントを隔離しながら、脅威の疑いがあるコードを解析できます。FireEyeエンドポイント・セキュリティは、既存のセキュリティ・ソリューションとのシームレスな統合により、この機能を提供します。 

FireEyeエンドポイント・セキュリティは、サイバー攻撃を検知・防御するだけのソリューションではありません。エンドポイントに対する脅威の侵入やセキュリティ侵害がいつどこで発生したかを安全に調査・把握して、攻撃者の素性や目的を推定し、問題のエンドポイントを隔離して被害の拡大を防止します。FireEyeエンドポイント・セキュリティとEDR機能により、真のエンドポイント保護を実現し、円滑にEPPを実装するための基盤を構築できます。

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