エンドポイントおよびモビリティ

エンドポイントを起点とするサイバー攻撃を阻止

デスクトップPCやノートPC、シンクライアント端末など、従来のエンドポイントはシンプルな機器がほとんどでしたが、スマートフォン、タブレット、スマートテレビなど、インターネット接続技術の進化に伴い、その用途や機能の複雑さは従来を大きく上回るようになりました。多くのベンダーは、会社支給のデバイスと社員所有のデバイス(BYOD)、リモートのデバイスとオンサイトのデバイス、およびインターネット接続デバイスとインターネット非接続デバイスの間で、リスクを区別する傾向にあります。しかし、いずれもインターネット接続のデバイスであることには変わりなく、その数はまもなく全世界で500億台に達しようとしています。1

このようなエンドポイントは、すべてネットワークの脆弱性を突く攻撃の起点となり得るため、サイバー・セキュリティ・リスクが避けられません。攻撃者はそのうちの一台さえ侵害すれば目的を達成できる一方、組織はすべてのデバイスを保護しなければなりません。各種エンドポイントおよびネットワークを保護するため、FireEyeでは、統合型エンドポイント・セキュリティとしてセキュア・エンドポイントおよびモビリティ・ソリューションを提供しています。

ファイア・アイがエンドポイントとモバイル環境のセキュリティを高めます

ファイア・アイがエンドポイントとモバイル環境のセキュリティを高めます

社内、リモートオフィスにかかわらず、あらゆるタイプのエンドポイントとモバイルデバイスに対するサイバー攻撃を検知、対応しなければならない理由を学びましょう。


エンドポイントおよびモビリティ・セキュリティのメリット
 

セキュリティと可視化の対象をすべてのエンドポイントにまで拡大

セキュリティと可視化の対象をすべてのエンドポイントにまで拡大

  • 従来型エンドポイント上で、セキュリティ侵害の痕跡(IOC)の有無を検査
  • 会社支給または社員所有のAndroid/iOSデバイスへの攻撃を検知、防御
  • 社内外のエンドポイントに高度なフォレンジックを適用して脅威に対処

既存のセキュリティ技術を補完

既存のセキュリティ技術を補完

  • アンチウイルス・ソリューションでは対処できないシグネチャレスの攻撃を検知して、セキュリティ対策の弱点を解消
  • サードパーティのモバイル・デバイス管理製品と統合してセキュリティ・ポリシーを設定、適用
  • データ収集を自動化して攻撃の影響範囲をより適切に評価

エンドポイントからの攻撃の拡散を阻止<br><br>

エンドポイントからの攻撃の拡散を阻止

  • 複数のチャネルやアプリケーションに及ぶ攻撃を特定
  • ネットワーク内の他の領域をリスクにさらすことなく攻撃を検証、遮断、隔離

ソリューションのコンポーネント

  • エンドポイント脅威対策プラットフォーム(HX):エンドポイントに対する攻撃を素早く検証し、迅速なインシデント・レスポンスのための実践的な情報を提供をして被害を最小化

  • Mobile Threat Prevention(MTP):Android/iOSデバイスを狙うセキュリティ脅威を検知、ブロックし、サードパーティのデバイス・マネージャと統合してセキュリティ・ポリシーを設定、適用 

1 Cisco Internet Business Solutions Group(IBSG)。『The Internet of Things: How the Next Evolution of the Internet is Changing Everything』。2011年4月。