データセンター向けセキュリティ

サイバー攻撃からデータセンターを保護

データセンターには、ビジネスに欠かせない資産、すなわち顧客情報や知的資産などの重要なデータが保存されています。 しかも昨今では、ビッグデータや、私物端末を業務利用するBYOD(Bring Your Own Device)、世界規模でのオンライン・コラボレーションといった最新トレンドによって、組織が保有するデータ量は爆発的に増大しており、データセンターの重要性は高まる一方となっています。そして高度なマルウェアを駆使するサイバー攻撃者にとっても、攻撃対象としてのデータセンターの価値は、今後ますます大きくなっていくことでしょう。

高度なマルウェアなどのサイバー攻撃は、シグネチャ・マッチングに依存する従来型のセキュリティ対策を容易にすり抜けます。FireEyeのセキュリティ製品およびソリューションは、データセンターを標的とするこのようなサイバー攻撃を検知、防御します。

データセンター向けセキュリティ・ソリューションのメリット

高度なマルウェアを検知、セキュリティ対策の弱点を解消

  • APT攻撃(Advanced Persistent Threat: 高度で持続的な標的型攻撃)や、各種コンテンツ・ストア、Web/アプリケーション・サーバー、ファイル共有に潜む高度なマルウェアからデータセンターを保護
  • モバイル・デバイスやポータブル・ストレージ経由でのマルウェアの侵入を阻止
  • 的確な分析レポートで、対応が必要な問題をピンポイントで特定

適応型防御で多角的なセキュリティを実現

  • 統合的に機能することで脅威情報を共有する製品およびサービスで、サイバー攻撃を防御し、重要な資産を保護
  • 即時に、適応的に攻撃を防御するセキュリティ戦略
  • Webサーバーなどのデータセンター基盤に感染するマルウェアに対処

データセンターで発生したインシデントに迅速に対応

  • セキュリティ脅威を迅速に検知、解決までに要する時間を短縮
  • 特許技術Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンによる、高速かつ高精度のマルウェア解析
  • システムを停止することなく、継続的かつダイナミックにインシデントを解決

「従来型のファイアウォール、次世代型のファイアウォール、侵入防御システム、アンチウイルス、各種ゲートウェイでは、高度なマルウェアを検知することはできません。Turkiye Finans銀行はFXシリーズを導入し、全国展開されたインフラ全体に高度なマルウェアが拡散することを防止しました」