認証情報を狙うクレデンシャル・フィッシング

ちゃんと検知できていますか?

FireEyeが2020年に行った調査によると、すでにEメール対策製品を導入のお客様で発生する検知漏れのうち、8割がフィッシングだとわかっています。

在宅勤務がやクラウド化が加速する今、Microsoft365などのアカウントを狙うクレデンシャル・フィッシングには特に注意が必要です。アカウントを窃取されてからの対策が困難なため、Eメール対策における検知、対処が重要になります。

Eメール攻撃は進化、巧妙化し、既存の検知システムのすり抜けを目論みます。現在ご利用中のEメール対策でフィッシング検知漏れが発生していないか、チェックしてみませんか?ご希望の方は右のフォームからお申し込みください。

FireEye Email Security-Cloudエディション

今メール攻撃の主力となっている各種手法を効果的に検出し、侵害を防止します:

  • フィッシングをはじめとする高度な不正URL 検出 (FireEye Advanced Url Detection Engine/FAUDE)
    URLの MVX による動的解析をはじめ、フィッシングが疑われるサイトの画像分析など複数の技術によって構成される URL の詳細解析  
  • URL 検知回避対策
    受信箱にあるURLを含むメールを遡って検査し、URLが後追いで不正なものになっていないかを検知(遡及検知)
  • なりすまし、BEC検出
    不正ヘッダなど複数の確認項目を設け、スコアリングすることで不正なメールや、やりとりを検知

FireEye Email Security-Cloudエディション詳細

実際に体験してみませんか?

1. GUIで製品を疑似体験!

2. 実環境でじっくり評価してみたい

※FireProof (無償Eメールセキュリティ診断サービス for Office 365)は終了しました。

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