Texture Top Right Teal 01

特集:クラウド・セキュリティ

ゼロ・トラスト時代に求められるもの

クラウドは危険なものではありません。クラウドを安全に利用するには、クラウドの特性を十分に理解し、必要な対応を実施することが重要です。急激なリモートワークやクラウドシフトが促進しつつある今、もっとも重要なのは、オンプレミスとクラウドの違いを理解し、そのギャップを埋めるための対策を取ることです。

クラウド・セキュリティの課題

クラウド移行は、ユーザーがクラウドを利用したりクラウド経由でアクセスすることと、データやプロセスなどのアセットやワークロードがクラウド上に移動することの両方を意味します。ここで求められるのは、クラウド上のユーザーを守り、また、パブリック・クラウドなどのクラウド上のアセットやワークロードを守ること。これがクラウド時代、私達に課せられた課題です。

クラウド上のユーザーを守る

クラウド上のユーザーを守る

急速なリモートワークの規模拡大や、Microsoft365などの利用拡大により、ユーザーがオフィス外やVPNを経由することなくインターネットにアクセスする時代になりました。しかし、この変化は、従来実施していたセキュリティ対策を適応できないという課題を生んでいます。FireEye Cloud Network Security はクラウド上でMVX機能を提供することで、クラウド上のユーザーを守ります。

クラウド上のアセットを守る

クラウド上のアセットを守る

クラウド・シフトは、アセットのクラウド移行も促進しています。特にPaaS/IaaSを利用する場合、責任共有モデルを正しく理解し、ユーザー自身が責任を持つ範囲を明確にし、対策していく必要があります。Cloudvisoryは、クラウド化によって引き起こされる可視化の問題や、設定のコンプライアンス違反(ルール違反)などの問題を解決し、速やかかつ自動的に修復するソリューションです。

FireEyeだからできること

大切なのは、オンプレミスでできていたことをクラウドでも実施すること。そして、クラウド・シフトしたアセットが想定通りに設定、動作しているかを確認し続けること。「FireEye Cloud Network Security」 は、クラウド上でMVX(サンドボックス・テクノロジ)を利用可能にすることで、クラウド上のユーザーを悪意のあるファイルや通信から守ります。また、設定ミスをなくすことでクラウド上のアセットやワークロードを守るCSPM/CWPPソリューション、「Cloudvisory」により、クラウドの責任共有モデルにおけるユーザーの責任領域を守るお手伝いをします。

クラウド上のアセットやワークロードを守るー FireEye Cloudvisory

柔軟性が非常に高いクラウドは、その上に存在するアセットやワークロード、そしてアクセス権をはじめとする各種設定をリアルタイムに把握することが困難です。FireEye Cloudvisory はクラウド事業者とAPI連携し、リアルタイムでクラウド上のワークロードを可視化。さらに各種設定が想定どおりに動いているかをチェックし続け(コンプライアンス・チェック)、違反している場合には自動修正(ガバナンス)が可能な、クラウド・セキュリティ・ソリューションです。

クラウド上のユーザーを守るー FireEye Cloud Network Security with iboss

リモートワークやMicrosoft365利用の加速により、社外からVPNを経由しないクラウドへのアクセスを、どのように守るべきでしょう?FireEye は、テクノロジー・パートナーである iboss 社と連携することで、クラウド上でFireEye Network Security の利用を実現。クラウド上のユーザーを守ります。

FireEye のクラウド・セキュリティ・ソリューション

FireEyeは、クラウド上のユーザーやアセットを守るだけでなく、クラウドからお客様を守るための、さまざまな機能を提供しています。

ご不明な点はございませんか?

FireEyeのソリューションやその導入方法など、不明点がありましたら、下記【お問い合わせ】からご連絡ください。