FireEye Eメール・セキュリティに乗り換え

Eメール・セキュリティの乗り換えで最大60%オフ 

FireEye ETPに乗り換え

今や不可欠となった強力なEメール・セキュリティ

「従来型のEメール・セキュリティ・ソリューションは、高度なサイバー攻撃には無力」。これは明白な事実です。サイバー攻撃者の手口は高度化と巧妙化の一途をたどっており、ランサムウェア攻撃やなりすまし詐欺、認証情報の収集など、Eメールを使用した高度な攻撃の被害を受ける組織は後を絶ちません。

FireEyeが提供するEメール・セキュリティ・ソリューションは、このような攻撃に対しても有効に機能します。

FireEye Eメール脅威対策クラウド(ETP)は、従来型Eメール・セキュリティとは一線を画すソリューションです。クラウドベースの包括的なEメール・セキュリティ・ソリューションであるETPは、業界最先端の脅威情報配信サービスFireEye Advanced Threat Intelligence(ATI)と統合されており、標的型のスピア・フィッシング攻撃を自動的に防御します。

サイバー・セキュリティのリーダー企業FireEyeが提供するこの強力なEメール・セキュリティ・ソリューションは、2017年12月31日日 までの期間限定で、最大60%オフでご購入いただけます*。

1通のEメールが組織全体に被害を及ぼす

従来型のEメール・セキュリティ・ソリューションは、高度な攻撃に対しては力不足であり、ランサムウェア攻撃やスピア・フィッシング・メール、差出人を詐称したEメールを見逃す恐れがあります。データの窃取や暗号化などの被害が発生してはじめて、ソリューションの無力さに気付くという結果を招きかねません。

FireEye ETPは、Microsoft Office 365をはじめとするクラウド型のEメール・サービスを利用している、または今後の導入を予定している環境に最適なクラウドベースのEメール・セキュリティ・ソリューションです。

FireEye ETPは、次の機能と特長を備えています。

  • 深刻な被害をもたらす攻撃をリアルタイムでブロック – ランサムウェア攻撃、なりすまし詐欺、認証情報の収集などを行うスピア・フィッシング・メールを自動的にブロックします。
  • 最新の攻撃手法に対応 – FireEye ETPに統合されたATIの情報は、1時間毎に自動更新されます。
  • 設定と管理が容易 – ハードウェアやソフトウェアの導入、パッチ適用、アップグレードは必要ありません。
  • Office 365 Exchange Onlineとの統合が容易 – 多くのクラウド型Eメール・サービスが提供しているのは、シグネチャ・マッチングに基づく基本的なアンチウイルスやアンチスパム機能に限られます。このような機能だけでは、高度なセキュリティ脅威には対抗できません。
  • Eメール経由の攻撃とWeb経由の攻撃をシームレスに防御 – FireEyeネットワーク・セキュリティ製品を併用すると、複数のフローを使用するセキュリティ脅威の解析やデータの相関分析を実施して、Eメールを利用した攻撃の実行者を特定できます。

スピア・フィッシングの台頭

従来型のEメール・セキュリティを容易にすり抜けるスピア・フィッシング

最近のフィッシング・メールは、ソーシャル・エンジニアリングを駆使した非常に巧妙な文面で偽装されているため、セキュリティに詳しい人物でも容易には見破ることができません。スパム・フィルタやアンチウイルス・ソフトウェアを導入しているからと安心していては、かえって攻撃の被害を拡大させる可能性があります。

現在の攻撃者は、高度な技術力と潤沢な資金、組織力を併せ持ち、最新のテクノロジーと情報を駆使しています。綿密な計画に基づいて攻撃を実行すれば大きな見返りを得られるという事実が、攻撃活動に対する攻撃者の投資意欲を高めているのです。

Eメールを使用した攻撃の中でも特に成功率の高いスピア・フィッシングでは、不正なペイロードを含む巧妙なEメールが使用されており、従来型の検知手法に依存する一般的なEメール・セキュリティ・ソリューションでは対応が困難です。スピア・フィッシング・メールを検知・解析・ブロックするソリューションが導入されていない場合、組織の人材やデータ、資産が大きなリスクにさらされます。

攻撃者との形勢を逆転

巧妙なスピア・フィッシング・メールをブロックするFireEye ETP

FireEye ETPの中核となる技術は、FireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンです。MVXエンジンは、仮想マシンによる解析を1日あたり500億回実施し、FireEyeの世界規模の情報エコシステムに向けて1時間おきに最新の脅威情報を配信します。Eメールに含まれる既知および未知のマルウェア、不正な添付ファイル、不正なURLを検知し、ユーザーが受信する前に問題のEメールを隔離します。

FireEye ETPは、Eメールを解析して、高度なエクスプロイトやZIP/RAR/TNEFアーカイブの不正なファイルの有無を調査。問題が見つかった場合は、Eメールを即座にブロックすると同時に、検知された脅威および攻撃者の素性に関する具体的なアラートをセキュリティ担当者に送信します。

FireEye ETPはFireEyeネットワーク・セキュリティと統合されており、Eメールに記載された不正なURLとネットワーク・トラフィックを相関分析できます。Web経由の攻撃を、そのきっかけとなったスピア・フィッシング・メールおよび攻撃者に関連付けることで、複数の経路を使用する複合型の攻撃を防御します。

FireEye Threat Intelligence:

時間数
10万時間超
インシデント
対応の経験

センサー数
1,100万台超
脅威情報の収集に
使用されている世界中のセンサー

FireEyeプラットフォーム

FireEye ETPは、FireEyeプラットフォームを構成する主要なコンポーネントの1つです。世界最先端のテクノロジーとインテリジェンス、専門知識に基づいて開発されたFireEyeプラットフォームは、進化を続けるセキュリティ脅威から世界中の組織を保護しています。

FireEyeは、競合他社の合計よりも多くのゼロデイ脆弱性を発見

Type II認定を取得したグローバル・データセンター

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セキュリティと機密性に関するSOC 2 Type II認定を取得

数十億件に及ぶイベントの解析結果