サイバー脅威情報レポート

Forrester:FireEyeが外部脅威インテリジェンス・サービスのリーダーに

「脅威インテリジェンス」は、今日のサイバー・セキュリティ業界で乱用されている用語の1つです。さまざまなベンダーが、「当社の脅威インテリジェンスを使えば、セキュリティの問題が解決します」と訴えています。市場にはさまざまなインテリジェンス・サービスが乱立し、どれが最適なサービスなのか、見極めづらい状況となっています。 

Forresterは先ごろ、ベンダー各社が提供する脅威インテリジェンス・サービスの理解に役立つ調査レポート『The Forrester New Wave™: External Threat Intelligence Services, Q3 2018』を公開しました。.

Forresterでは、10の基準に基づいてベンダー15社のサービスを評価した結果、FireEyeをリーダーに位置づけました。Forresterのコメントは次のとおりです。

  • 「FireEyeが15社中トップの評価を得る決め手となったのは、情報収集能力の高さでした。FireEyeの脅威インテリジェンス能力を評価するにあたっては、iSIGHT PartnersとMandiantの存在が欠かせません。FireEyeの脅威インテリジェンスは、デジタル・フォレンジック、人間の手によるインテリジェンス(HUMINT)、グローバルなセンサー・ネットワークに基づく情報が融合されています」
  • 「多様な情報の提供元をベンダー1社に絞りたいと考えている企業に最適でしょう」
APT37 (REAPER) report cover

高度な攻撃グループと技術的な脆弱性に関するサイバー脅威情報

FireEyeでは、APT攻撃(Advanced Persistent Threat: 高度で持続的な標的型攻撃)グループの素性や活動内容、TTP(ツール、戦術、手順)の見極め方を解説したサイバー脅威情報レポートを定期的に公開しています。このほか、Eメールやサンドボックス、モバイル・デバイスなど、ビジネス環境で使用されるテクノロジーの脆弱性を取り上げたサイバー脅威情報レポートも提供しています。これらの情報は、APTグループや高度なサイバー攻撃への対策強化に役立てることができます。

APT37:見過ごされている北朝鮮の脅威

26か国で発生した262件の侵入活動の分析をもとに、中国を拠点とする攻撃者が用いる戦術の変化の背後にある理由と、今後の暗躍の可能性について説明します。

レポートをダウンロード

破壊的な影響を引き起こす6つのセキュリティ問題

本レポートでは、プラント環境の操業妨害に悪用されうる6つの問題について解説します。この6つの問題は、事業の継続に破壊的な影響を引き起こすにもかかわらず、多くの環境で見過ごされています。レポートのチェックリストに従って問題を解消すれば、関連するリスクを最小限に抑えることができます。

レポートをダウンロード

カード情報が金銭に変わるまで:攻撃グループFIN6の活動の解析

攻撃グループFIN6がクレジット・カード情報を窃取し、闇市場で転売するまでの流れを解説します。

レポートをダウンロード

脅威情報:独立調査

脅威情報:攻撃グループ

脅威情報:テクノロジー