FireEyeを選ぶ理由

サイバー攻撃とその背後に潜む犯罪者について群を抜く理解度を誇るFireEye

テクノロジーに依存していてはサイバー攻撃者に対抗できないとFireEyeは認識しています。そのため、FireEyeが投入しているソリューションでは、革新的なセキュリティ・テクノロジー、世界トップクラスの専門知識、高度な脅威インテリジェンス能力という3要素を組み合わせたアプローチを採用しています。業界をリードするFireEyeのソリューションは、セキュリティ・オペレーションのライフサイクル全体(攻撃の発生前、発生時、発生後に直面するあらゆる重要な問題)に対処します。

FireEyeはまた、セキュリティ専門家の不足、非効率なプロセス、複雑なテクノロジー、連携が取れていない複数の単機能製品など、絶え間なく進化する脅威から組織の保護を試みる際に直面する課題や困難についても把握しています。FireEyeのSecurity as a Service(セキュリティ・アズ・ア・サービス)アプローチは、現在のセキュリティ・オペレーションを簡素化・拡張・強化して、必要な時点でいつでも最高レベルのセキュリティ対策を提供します。パブリック・クラウド、プライベート・クラウド、オンプレミス、ハイブリッド、ネットワーク、エンドポイントなど、環境の種類は問いません。

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セキュリティ侵害の発生前、発生時、発生後を通じて、お客様を保護する業界トップクラスのセキュリティ・ベンダー

お客様のニーズに適合するインテリジェントなセキュリティ

テクノロジー

10年以上にわたる技術革新をベースとするFireEyeのセキュリティなら、他社製品では見逃してしまう脅威も検知、防御できます。また、お客様の予算や組織の規模を問わず、既存のセキュリティ・ソリューションを簡素化・統合化・自動化するため、初期投資も無駄になりません。

  • 従来型のセキュリティ製品の機能では太刀打ちできない、複数の経路を使用する攻撃のライフサイクル全体を解析
  • ネットワーク、Eメール、エンドポイント、クラウドにまたがって可視性を強化
  • ゼロデイ、標的型、その他の広範囲に及ぶ攻撃を検知・防御・確認
  • 本社環境から支社・支店環境、モバイル・デバイスまで、導入環境全体にわたって一貫したセキュリティを実現
  • コンテキストに基づくインテリジェンスをベースに重要なアラートの優先度を判断
  • 連携・自動化されたワークフローを通じて素早く効果的に対応

脅威情報(インテリジェンス)

攻撃者の素性やその戦術、技術、および手順(TTP)に関する深い知識をベースとするソリューションにより、セキュリティ脅威の攻撃可能範囲を限定します。FireEyeは、他社を圧倒するインシデント対応経験やインテリジェンス基盤を備えています。

  • 数百名のインテリジェンス・アナリストとマルウェア専門家が世界各地で情報収集
  • 世界最大規模のセキュリティ侵害から得られたインテリジェンス
  • 仮想マシンで1時間あたり1,400万件以上の解析を実施
  • エンドポイントへの導入実績は900万台以上
  • 数百パターンに及ぶ攻撃者のプロファイル情報
  • さまざまな業界や地域をカバーするリアルタイム検知

専門知識

世界トップクラスのFireEyeの専門知識で、お客様組織内の担当チームを強化します。FireEyeの専門家には、既知・未知を問わず、サイバー攻撃の最前線で検知・防御・解析・対応に取り組んできた豊富な実績があります。このような経験から得られた知見は継続的に体系化され、FireEyeの製品とサービスに欠かせない重要な要素となっています。

  • 10年以上にわたる世界最大規模のセキュリティ脅威への対応実績
  • 優れたインシデント対応担当者をサイバー・セキュリティの最前線に配置
  • 数百名規模のセキュリティ・コンサルタントとマルウェア・アナリスト
  • サイバー攻撃の地政学的誘因に精通している政治学の専門家

FireEyeのソリューションは現在、「Forbes Global 2000」企業の825社を含む、世界67か国、5,300を超える組織に導入

レジリエントなセキュリティ侵害対策: FireEyeのアプローチ

セキュリティ・ベンダーが異なれば、セキュリティ対策において注力するポイントも異なります。

アプローチ1:
事前予防

一部のセキュリティ・ベンダー、特にファイアウォールなどのポリシー実施ソリューションを扱っているベンダーは、あらゆる脅威の侵入を防げると主張しています。しかし、この主張は真実ではありません。FireEyeが対応したセキュリティ侵害はいずれも、ファイアウォールをはじめとする従来型のセキュリティ対策が有効ではなかったために発生しています。組織が確固たる動機を持つ攻撃者に狙われた場合、すべての攻撃は防ぎきれないのが実情です。

アプローチ2:
事後対応

セキュリティ侵害は不可避と考えるセキュリティ・ベンダーは、侵害に遭っても迅速に対応できる体制を構築すべきと主張しています。しかし多くの組織では、攻撃者に遅れを取らずに対応能力を強化していく上で必要な専門知識を十分に確保できていません。評価が必要なインシデントが山積して、セキュリティ・オペレーション・チームが疲弊している、というのが現状です。

アプローチ3:
レジリエントなセキュリティ侵害対策

FireEyeは、テクノロジー、インテリジェンス、専門知識を相互に組み合わせ、攻撃の発生前、発生時、発生後にわたってお客様を保護します。可能な限り多くの脅威をブロックするFireEyeのレジリエントなセキュリティ侵害対策は、効果的な防御や対応が難しい脅威も迅速に検知します。このアプローチにより、セキュリティ侵害を阻止するとともに、たとえ侵害が発生した場合もその被害を抑制・軽減できます。

アワード

Frost & Sullivan

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2016 Global Advanced Malware Sandbox Market Leadership Award

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SC Magazine Awards Europe

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2016 Excellence Award: Threat Solutions Best APT Protection

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MIT Technology Review

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2016 List of 50 Smartest Companies

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お客様のコメント

「選択の決め手となったのは、FireEyeの高度な脅威対策機能と拡張性に優れた一連の製品です。住民や企業、近隣の州や観光客の安全を図るためには、セキュリティは妥協できません。同社なら、このようなニーズも満たしてくれると思いました」

- ロブ・マンシーニ(Rob Mancini)氏, CTO、米国コロンビア特別区

さあ、今すぐ始めましょう。

FireEyeのソリューションやその実装についてなど、何なりとお尋ねください。当社が誇るセキュリティの専門家が、いつでもお手伝いできるよう準備してお待ちしています。

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