FireEye、独立系調査会社による Managed Detection & Responseサービスのレポートにおいて「Strong Performer」ポジションを獲得

2021年3月25日 - インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西村隆行、以下:ファイア・アイ)は本日、Forrester社の「The Forrester WaveTM: Managed Detection and Response, Q1 2021」において、Strong Performerとして評価されたことを発表しました。

Forrester社のレポートは、「Mandiant Managed Defense(各種バージョンを含む)は、市場で提供されたMDRソリューションとして最初にではないものの、最も初期のサービスの一つであると考えられる。これまでのバージョンによるレガシーは現在のサービスにも残っており、それには理由がある」と述べています。

ファイア・アイのManaged Defense and FLARE担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントのマーシャル・ハイルマン(Marshall Heilman)は、次のように述べています。「"Strength of current offering(現行サービスの強み) "の評価は、最先端かつ最前線での検知機能で顧客を保護するMandiantの能力を証明するものだと考えています。国家レベルの脅威情報と当社の攻撃者調査の成果をManaged Defenseに統合するスピードは重要です。これが、私たちを他にはないポジションに位置付ける大きな要素となっています。」

レポートでは次のように記述されています。「ファイア・アイのMDRサービスは、より高度な担当者を対象としたものであり、成熟した調査方法や強力な脅威ハンティング機能から、同社のインシデント・レスポンスに対する高評価も納得できます。ファイア・アイのMDRサービスは、顧客の高度な知識を必要としませんが、より成熟度の高い顧客や、IRおよび脅威インテリジェンスの経験を持つ熟練した実務者にとっては、特にMDRが提供する価値を最大限に享受するでしょう。」

レポートの全文「“The Forrester Wave™: Managed Detection and Response, Q1 2021」はこちらからダウンロードできます。

ブログ「FireEyeのMandiant Managed Defense、MDRのStrong Performerとして評価

Managed Defenseによるチームを強化とセキュリティを向上についてはこちらをご覧ください。

 

■Mandiantについて

FireEyeの一部門として提供されるMandiant Solutionsは、世界をリードする脅威インテリジェンス、最前線の専門知識と継続的なセキュリティ有効性検証を組み合わせることで、企業・組織におけるセキュリティの有効性を高め、リスクを軽減するために必要なソリューションを提供しています。

■FireEye(ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiantコンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、侵害・レスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の5割以上を含む、世界103か国以上の9,600を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト: https://www.fireeye.jp/ 

 

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