業界をリードする独立系調査会社が、FireEyeを外部脅威インテリジェンスのリーダーに選出

FireEyeは、戦略カテゴリーと現在提供しているサービス(Current Offering)カテゴリーで最高順位を獲得し、18の基準で最高得点である「5」を獲得しました。

2021年3月23日 - インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西村隆行、以下:ファイア・アイ)は、本日、Forrester Research, Inc.による「The Forrester WaveTM :External Threat Intelligence Services Q1, 2021」レポートにおいてリーダーに選出されたことを発表しました。

Forrester社のレポートでは、「FireEyeのMandiantが提供する脅威インテリジェンスの強みは、主に同社の強固なインシデントレスポンス、セキュリティ製品群、マネージド・セキュリティ・サービスを通じて提供される評判と可視性によるものです。これらのサービスから得られた可視性は群を抜いています」と評されています。

ファイア・アイのMandiant脅威インテリジェンス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるサンドラ・ジョイス(Sandra Joyce)は、次のように述べています。
「インテリジェンスには、何よりも品質が求められます。組織は、常に進化する犯罪や国家ぐるみの攻撃者から、人々、重要なシステム、データを保護するために、可能な限りの対策を行うことが必要です。これは、そのインフラストラクチャを標的にする攻撃者とその手法や技術などを理解し、能力に合わせたセキュリティ・プログラムを設計することから始まります。私たちは、日々攻撃の最前線に立って攻撃者を追跡し、お客様の組織を守るために必要なインテリジェンスとインサイトを提供しています。」

レポートには、「新しいMandiant Advantageポータルに対してお客様が高い満足度を示されていました。また、Mandiantの脆弱性インテリジェンスのサブスクリプションは、同カテゴリーにおける標準を規定するものになっています。FireEyeは、サイバー/フィジカル脅威インテリジェンス機能を提供する数少ないベンダーの1つです。北米、ヨーロッパ、中東、およびアジア地域において、OT環境を持つ、あるいは国家と結びつきのあると見られる脅威に懸念がある企業・組織は、外部脅威インテリジェンスサービスとしてFireEyeを検討すべき」と記述されています。

レポートの全文「Forrester Wave External Threat Intelligence Services Q1, 2021」はこちらからダウンロードできます。

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ブログ:Mandiant Threat Intelligence - 基準の設定

■Mandiantについて

FireEyeの一部門として提供されるMandiant Solutionsは、世界をリードする脅威インテリジェンス、最前線の専門知識と継続的なセキュリティ有効性検証を組み合わせることで、企業・組織におけるセキュリティの有効性を高め、リスクを軽減するために必要なソリューションを提供しています。

■FireEye(ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiantコンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、侵害・レスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の5割以上を含む、世界103か国以上の9,600を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト: https://www.fireeye.jp/ 

 

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