ファイア・アイ、「FireEye Partner Award 2021」受賞企業を発表

2021年2月25日 -インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西村隆行、以下:ファイア・アイ)は本日、パートナー向け年次イベント「Japan Partner Momentum 2021」において「FireEye Partner Award 2021」の受賞企業を発表しました。

2020年は新型コロナウイルス感染症への対策により、リモートワーク環境の導入、またクラウド移行がより一層加速した1年となりました。本アワードは、急激な変化に対応しながら、お客様の情報資産の保護を支援し、2020年度にファイア・アイの国内事業拡大に大きく貢献したパートナー企業に授与されます。また、ファイア・アイ製品やサービスの取り扱い実績にとどまらず、セキュリティ企業としての各社の取り組み・体制も評価しています。

「FireEye Partner Award 2021」の受賞企業の詳細は以下の通りです。(敬称略、順不同)

アワード名 社名 受賞理由
「パートナー・オブ・ザ・イヤー」
NTTコミュニケーションズ株式会社 2020年において、「FireEye Eメール・セキュリティ」「FireEye ネットワーク・セキュリティ」の大規模案件等の受注により前年実績を大きく上回っただけではなく、弊社販売店として日本国内で最大の販売実績をあげていただきました。
過去3年に渡り、国内有数のマネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダー(MSSP)として、「FireEye エンドポイント・セキュリティ」「FireEye Eメール・セキュリティ」「FireEye ネットワーク・セキュリティ」を自社サービス「WideAngle」のブランドで販売され、継続的かつ積極的にファイア・アイのビジネス拡大に貢献いただいております。
NTTセキュリティ株式会社
「ディストリビュータ・オブ・ザ・イヤー」
マクニカネットワークス株式会社 2020年において一次代理店として日本国内で最も多くのファイア・アイ製品、ソリューションを販売いただきました。保守サービスに加え、ファイア・アイ製品をご利用中のお客様に対するヘルスチェックサービスのご提供など、アフターサービス面の向上でもご尽力いただいております。また、新商品である「Mandiant Security Validation」を含むサポートにも注力いただき、今後さらなるビジネスの拡大が見込まれております。
「ディール・オブ・ザ・イヤー」
株式会社PFU
2020年度大手金融機関向けの案件を、ファイア・アイ セールスチームとの協業により獲得いただきました。一度他社製品で決まった案件でしたが、お客様の中長期のビジョンを達成するため、マルチベンダ環境での効果的なセキュリティ対策強化を軸にFireEye製品&ソリューションとの包括提案を推進いただきました。「Mandiant Managed Defense」と、さらに高いサポートの要求に対応するためにも、上位サポートメニューである「Platinum Plus」サポートも含めてご契約いただき、お客様にとって付加価値の高い提案を実施していただきました。
「ルーキー・パートナー・オブ・ザ・イヤー」
サイバネットシステム株式会社
2020年7月にFireEye Affinity Partnerとしてご契約いただき、わずか半年で5件の案件を獲得していただきました。今年度はファイア・アイ協業体制を強化して頂き、「FireEye Eメール・セキュリティ」「エンドポイント・セキュリティ」を中心に、多くの案件でファイア・アイ セールスチームとの協業を推進する予定です。 


FireEye日本法人の代表取締役社長 西村 隆行は次のように述べています。
「パートナー企業の皆様、この度はご受賞誠におめでとうございます。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により、世界が未曽有の事態に直面しました。こうした困難な状況においても事業を継続、そして拡大できたのはパートナーの皆様のご支援の賜物と感謝しております。DXの推進が進む中、クラウドやソフトウェアサプライチェーンを狙った巧妙なサイバー攻撃がさらに台頭することが予測されます。こうした中FireEyeでは、従来のセキュリティ製品に加えて、脅威インテリジェンスやセキュリティ有効性検証など、Mandiantソリューションの価値訴求を強化していきます。Mandiantの各種サービスはSaaS型プラットフォーム、Mandiant Advantageに今後統合されていく予定です。高度なサイバー攻撃からお客様を守るため、引き続きパートナー企業の皆様と一丸となって取り組んで参りたいと考えております。」
 

■FireEye ® (ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデント・レスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の5割以上を含む、世界103か国以上の9,900を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト https://www.fireeye.jp/

 

【報道関係の方からのお問い合せ先】

ファイア・アイ広報事務局
(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 小嶋
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