業界をリードする独立系調査会社が、FireEyeをインシデント・レスポンスの「リーダー」に選出

8つの主要カテゴリーで最高スコアを獲得、FireEyeを「インシデント対応能力を向上させるための卓越したパートナー」と報告

2019年4月1日 - インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区、代表:西村隆行)は本日、Forrester Research, Inc.による「The Forrester Wave™: Cybersecurity Incident Response Services Q1 2019」レポートにおいて、リーダーに選出されたと発表しました。

本レポートでは、計15社のベンダーが提供するサービスが対象となり、その内容、戦略、市場プレゼンスなど、11の項目が評価されました。その結果、FireEyeは、次の8つにおいて最高スコア(5.0)を獲得しました。

  • インシデントへの事前準備
  • インシデント対応
  • 産業用制御システム
  • インシデントへの事前準備に対するビジョン
  • サポートされる製品・サービス
  • 地理的プレセンス(市場アプローチ)
  • タレント・マネジメント

Forresterのレポートには「FireEyeはインテリジェンス主導型のアプローチでセキュリティ侵害への事前対策と対応を行っています。(中略)同社は、セキュリティ・インシデントへの対応能力を強化するため、顧客にセキュリティ侵害対策に基づくロードマップを提供することに注力しています」、と記載されています。さらに、現実世界で起こりうるセキュリティ侵害を想定したトレーニングに対する需要が高まっており、サイバーレンジ(演習システム)を持つベンダーはこうしたニーズにも対応しているとForresterは指摘しています。「FireEyeのサイバーレンジは、机上演習(Table Top Exercise)とパープルチーム演習の中間段階となるトレーニングを提供しており、安全な環境で実践的な訓練を可能にしています」

FireEyeのサービス・デリバリー担当EVP、Jurgen Kutscherは次のように述べています。「Mandiantのコンサルタントは、過去10年以上にわたり、50以上の国において数千件ものセキュリティ・インシデントに迅速、効率的かつ大規模に対応してきました。世界中で最も影響の大きいセキュリティ侵害に対処するため、Mandiantでは数百名のインシデント・レスポンス専門担当者を含む、他を圧倒するセキュリティコンサルティング組織を構築しました。Forrester Wave Cybersecurity Incident Response Servicesレポートのリーダーに選出されたことは、FireEyeがサイバー攻撃が起きる前、その最中、そして侵害発生後のいずれの段階においても、最高のサービスを提供していることを証明するものだと考えています」。

「The Forrester Wave™: Cybersecurity Incident Response Services 2019年第1四半期版」レポートの全文(英語)は次のリンクをご参照ください。
https://content.fireeye.com/forrester/rpt-forrester-wave-cybersecurity-incident-response-services-q1-2019

Forresterは、「The Forrester New Wave™: External Threat Intelligence Services, 2018年Q3 2018」レポートにおいてもFireEyeをリーダーに選出しています。同レポート(英語)は、次のURLからダウンロードいただけます。
https://www.fireeye.com/current-threats/threat-intelligence-reports.html

FireEye Mandiant® インシデント・レスポンスについて

FireEyeのMandiantインシデント・レスポンスは、10年以上にわたり複雑なセキュリティ侵害対策の最前線にいます。インシデンス・レスポンスのあらゆる側面に取り組むMandiantのコンサルタントは、既存・新規の脅威グループや急速に変化する攻撃者の戦術、手法、手順について、深い洞察や多くの知見を有しています。FireEyeは、何千ものインシデントに対応することで得られた調査および復旧の専門知識を、脅威インテリジェンスと組み合わせています。詳細は次のリンクをご参照ください。
https://www.fireeye.jp/

FireEye ® (ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデント・レスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の5割以上を含む、世界103か国以上の7,700を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト

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ファイア・アイ広報事務局
(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 我喜屋 / 藤本 / 小嶋
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