ファイア・アイ、エンドポイント・セキュリティ向けに マネージド検知・対応(MDR)サービスを拡充

業界をリードする専門のコンサルティングチームが 企業・組織のセキュリティ・オペレーションを包括的に支援し、予防的な対応を推進

2019年11月13日 -インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:西村隆行)は本日、FireEye マネージド検知・対応サービス(以下、MDRサービス)に新しく、エンドポイント・セキュリティに特化した「FireEye Managed Defense for Endpoint Security」を国内で提供開始したことを発表しました。

多くの企業や組織では適切なスキルを備えたセキュリティ人材の確保が困難な状況にあり、結果的に受け身のセキュリティ対策のみに頼らざるを得なくなっています。しかし、サイバー攻撃の技術や手口がますます高度になる中、今求められるのは日々進化する脅威を迅速に察知して適切に対応する、予防的かつ予測的なセキュリティ対策です。

FireEye Managed Defense for Endpoint Security の特徴と導入メリット

FireEye Managed Defense for Endpoint Securityは、リアルタイムな検知機能を持つFireEyeエンドポイント・セキュリティと、高度な脅威インテリジェンス、FireEye Mandiantの侵害対応の現場で培われた専門知識を結集することで、包括的なマネージドEDR(Endpoint Detection and Response)ソリューションを提供します。

  • 脅威インテリジェンスを駆使した高度な検知と調査:複数のソースから収集される最先端の脅威インテリジェンスを活用し、実績と経験に裏付けされた高度な専門家が、早い段階で脅威を検知し、セキュリティ・インシデントの発生を未然に防止
  • 迅速な脅威の封じ込めを実現:脅威の検知とインシデント対応を一元的に行うことができる体制を整えることで、不正な活動や行動を特定して阻止し、インシデントの影響を軽減
  • 15年以上に渡る侵害対応の経験と知見を結集:レスポンス対応に年間10万時間以上を費やすファイア・アイの専門コンサルタントが、攻撃者の追跡を行うとともに、必要なアクションを実行するための詳細な調査レポートを提示し、企業・組織のセキュリティ・オペレーション・センターの能力を最大化

ファイア・アイ株式会社 代表取締役社長の西村 隆行は、次のように述べています。「2011年にFireEye Managed Defenseを提供開始して以来、世界中の多くの企業・組織で採用されています。今回、FireEye Mandiantの侵害対応の現場で使われてきたFireEyeエンドポイント・セキュリティソリューションをMDRサービスと併せて提供できるようになったことで、運用面を気にすることなくご導入いただけるようになりました。攻撃側の進化とともに、企業・組織の対策も進化し続ける必要があります。FireEyeは、ネットワーク、Eメール、エンドポイントの包括的な保護から、シームレスなアラート管理・調査・レスポンスまで、お客様のニーズに合わせて最適なサービスと製品の組み合わせを提供します。」

FireEye Managed Defense for Endpoint Securityについて(PDF)

FireEye Managed Defenseについて

 

■FireEye ® (ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデント・レスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の5割以上を含む、世界103か国以上の8,500を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト

【報道関係の方からのお問い合せ先】
ファイア・アイ広報事務局
(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 我喜屋 / 藤本 / 小嶋
Tel: 03-5159-5750
Email: FireEye_PR@hoffman.com

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