業界をリードする独立系調査会社が、 ファイア・アイを外部脅威インテリジェンスサービスの 「リーダー」に選出

~最新レポートにおいて「ファイア・アイは群を抜いた存在」と評価~

2018年9月26日 - インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区、代表:西村隆行)は本日、米フォレスター・リサーチ社のレポート「The Forrester New Wave™: External Threat Intelligence Services, Q3 2018」(注1)において、リーダーに選出されたことを発表しました。評価対象ベンダー15社のなかで、ファイア・アイは唯一、リーダーとして選ばれた企業となりました。ファイア・アイでは、世界中の様々な情報源から収集された、正確かつ実用的な脅威インテリジェンスを提供することで、お客様自身がサイバー攻撃から自社を防御できるものと考えており、今回のフォレスター社の評価も、こうした見解の有効性を裏付けるものと考えています。

(注1):  「The Forrester New Wave™: External Threat Intelligence Services, Q3 2018」、Josh Zelonis著、2018年9月7日

本レポートでは、他社のソリューションとの比較に基づいたファイア・アイの位置付けも記載されており、ファイア・アイの脅威インテリジェンスは、以下カテゴリーにおいて優位性があるとと評価されました。

  • ダークWebインテリジェンス
  • 技術的インテリジェンス
  • 国家規模へのフォーカス
  • 金融犯罪へのフォーカス
  • ビジョンと実行能力
  • グローバルな展開

本レポートには、次のように記載されています。「ファイア・アイは、脅威インテリジェンス収集で群を抜いた存在となっています。デジタル・フォレンジック、ヒューマン・インテリジェンス(HUMINT)、グローバルなセンサー・ネットワークを融合させた、ファイア・アイの脅威インテリジェンスを評価する上で、iSIGHT PartnersとMandiant®の重要性を見過ごすことはできません。」

さらに、次のようにも記載されています。「様々なインテリジェンスを包括的に一社から得たい場合には、ファイア・アイが最適です。というのも、複数のベンダーを組み合わせて、自社が求めるインテリジェンスの課題や要件に対応させることは困難な場合が多いからです。ファイア・アイは、広範なインテリジェンス収集機能をベースとしつつ、世界中で評価されている製品およびサービスと組み合わせることで、こうしたプロセスをシンプルにします。」

ファイア・アイのグローバル・インテリジェンス担当バイスプレジデント兼責任者であるサンドラ・ジョイス(Sandra Joyce)は、次のように述べています。「ファイア・アイは長年にわたり、脅威インテリジェンスに重点的な投資を行ってきました。2013年のMandiant、2016年のiSIGHT Partnersの買収に際しても、我々は多種多様なインテリジェンスの情報源の必要性を認識していましたし、こうしたビジョンと戦略への取り組みは、大きな成果につながっています。私たちは、グローバル・インテリジェンスの組織を構築していますが、このチームは他のセキュリティ企業よりも攻撃者のことを熟知していると自負しています。実際、世界22カ国に拠点を置くアナリストが30以上の言語に対応しています。また、こうした知識を活用して、お客様と、世界のセキュリティ・コミュニティの保護を実現しています。『Forrester New Wave』レポートでリーダーに選ばれたことは、脅威攻撃者からお客様を保護する我々の独自かつ包括的なアプローチが評価されたものと考えています。」

レポートが発表される前にも、業界をリードするソーシャルメディア・プラットフォームにてイランの関与が疑われる印象操作の活動の阻止を、ファイア・アイの脅威インテリジェンスがサポートしたことについてについて、、ニューヨーク・タイムズロイターブルームバーグAP通信CNNなど、世界各国のメディアによって大々的に報道されたばかりです。

レポートの全文は、次のURLからダウンロードいただけます(英語)

ファイア・アイの脅威インテリジェンスは、資産保護の促進、セキュリティ・プログラムの有効性強化、そしてビジネスリスクに関する意思決定プロセスへの洞察といった情報を提供します。ファイア・アイの脅威インテリジェンス・ソリューションは、攻撃者情報(iSIGHT®)、被害者情報(Mandiant)、キャンペーン情報(Managed Defense™)、およびマシンベースの攻撃情報(ファイア・アイ製品)に関するインテリジェンスを組み合わせたもので、顧客企業の個別要件に応じた、サブスクリプションベースで提供されます。詳細については、fireeye.jpをご覧ください。

FireEye ® (ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデントレスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の4割以上を含む、世界67か国以上の6,800を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト

 

【報道関係の方からのお問い合せ先】

ファイア・アイ広報事務局(ホフマンジャパン株式会社内)

担当: 小倉 / 藤本 / 田中 【Tel】 03-5159-5750 【Email】 FireEye_PR@hoffman.com