ファイア・アイ、IDCの「MarketScapeレポート」において、 アジア太平洋地域の脅威ライフサイクル・サービスのリーダーに選出

~テクノロジーとアナリストがもたらす独自の脅威インテリジェンスと効果的な検知技術が差異化要因に、攻撃の効率的な検出・復旧を実現していることを顧客企業が実証~

2018年8月6日 - インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区、代表:西村隆行)は本日、「IDC MarketScape:Asia/Pacific Threat Lifecycle Services 2018 Vendor Assessment(アジア太平洋地域、脅威ライフサイクル・サービスのベンダー評価)」レポートにおいて、リーダーに選出されたことを発表しました(注1)。

(注1):「IDC MarketScape: Asia/Pacific Threat Lifecycle Services 2018 Vendor Assessment」、Doc #AP43699718、2018年7月

IDCのレポートには、次のように記載されています。「顧客企業からのフィードバックによると、ファイア・アイは他社と比べて、独自の脅威インテリジェンスを提供しています。こうした独自性は、インシデント・レスポンス調査(例:被害者のインテリジェンス)から直接得られた、攻撃者の戦術・技術・手順(TTP)など、脅威アクターへの高い見識が挙げられます。このほか、インテリジェンス・スペシャリストのグローバルネットワークが、クライアント環境に導入されたファイア・アイの検知技術から、攻撃者とマシンに関するインテリジェンス情報を収集・分析しています。さらに、重要な差異化要因の1つとして、ファイア・アイの技術とアナリストがエビデンスから捉える、攻撃者・脅威組織全体の、より包括的な可視性があります。これにより、脅威アクターの効率的・効果的な検知と、攻撃からの復旧支援を実現しています。十分な詳細情報がないため、社内外の脅威を把握できず、重要な脅威を早期特定できない企業は多く存在します。アジア太平洋地域の企業の多くは、自社の環境内でインテリジェンスを活用できておらず、ダークWebやディープWebのインテリジェンスについては言うまでもありません。」

ファイア・アイの顧客企業は、独自のインテリジェンスを活用することで、自社が直面する脅威を特定し、著しく変化する脅威トレンドへの対応を継続できます。

本レポートでは、ファイア・アイの競争優位性として、以下を紹介しています。

  • エンゲージメントに多大な価値を提供する、経験と知識を兼ね備えた業界のプロフェッショナルによるインシデント・レスポンス
  • 空論的なベストプラクティスではなく、優先順位が明確で実践的な助言を提供
  • 企業役員向けに特化したリスクサービスが取締役会でビジネスリスクを伝達しつつ、サイバー防衛の運用に際して、リスク管理の原則をより有効活用できるよう、CISO/CIOを支援
  • 個別要件に対応する、強力なプロフェッショナルサービス能力

ファイア・アイのMandiant®コンサルティング・サービスは、世界的に有名なインシデント・レスポンスおよびアセスメントと、評価・強化・変革を実現するコンサルティング・サービスを通じ、組織の重要資産を保護します。このようなサービスは、攻撃者の行動に関する深い理解と、他の追随を許さない脅威インテリジェンス、目的に応じた技術を通じ、ビジネスリスクを軽減します。

ファイア・アイのMandiantコンサルティング部門アジア太平洋・日本担当バイスプレジデントであるロブ・ヴァン・ダー・エンデ(Rob van der Ende)は、次のように述べています。「ファイア・アイは、アジア太平洋地域のサイバー攻撃の最前線に立っており、攻撃者の行動・動機に関する独自のインテリジェンスと洞察を活用することで、お客様のセキュリティを強化しています。脅威ライフサイクル・サービスのリーダーとして、今回IDCに評価されたことは、最先端のインテリジェンスを駆使したサービスと技術を通じ、世界中のお客様のセキュリティを保護し続けるという、当社のコミットメントの裏付けとなるものです。」

「IDC MarketScape: Asia/Pacific Threat Lifecycle Services 2018 Vendor Assessment」の要旨(英語)は以下リンクにて無償でご覧いただけます。

https://www.fireeye.com/offers/rpt-idc-marketscape.html

■IDC MarketScapeについて
IDC MarketScapeのベンダー分析モデルは、特定の市場におけるICT(情報・通信技術)サプライヤーの競争的な適応度の概要を示すものです。調査方法としては、定量評価と定性評価の両方の評価基準に基づく厳格な採点方式を採用しており、特定市場内の各ベンダーの位置付けを1枚の図で示しています。IDC MarketScapeが提供するのは、ITおよび通信ベンダーの提供する製品とサービス、機能と戦略、現在および将来の市場の成功要因について、有意義な比較を可能にする明確な枠組みです。こうした枠組みにより、テクノロジーの購入者にとっても、取引中および取引検討中のベンダーの強みと弱みを、全方向から評価することが可能になります。

■FireEye ® (ファイア・アイ)について
FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデントレスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の4割以上を含む、世界67か国以上の7,100を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト: https://www.fireeye.jp/ 

 

【報道関係の方からのお問い合せ先】
ファイア・アイ広報事務局(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 藤本 / 田中 【Tel】 03-5159-5750 【Email】 FireEye_PR@hoffman.com