ファイア・アイとGigamonがグローバルなパートナーシップを発表、 共通の顧客企業を対象に、セキュリティの有効性と効率性を向上

~次世代のネットワーク・パケット・ブローカーと 高度な脅威管理機能を組み合わせた戦略的アライアンスが 顧客企業のセキュリティ・インフラストラクチャの保護能力と回復力を向上~

インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:西村隆行)は本日、ネットワークとセキュリティ運用の融合をリードし、顧客企業のセキュリティ向上を支援するGigamon, Inc.(以下、Gigamon)とのグローバルな戦略的パートナーシップを発表しました。本パートナーシップは、顧客企業のセキュリティ・インフラストラクチャを対象に、脅威に対する防御能力を向上させることを目的としています。

今回の多角的なパートナーシップを通じて、顧客企業はFireEye® Network SecurityとGigaSECURE® Security Delivery Platformを組み合わせ、柔軟な導入オプションと優れた拡張性を活用した、最適な脅威保護を実現できます。GigamonのGigaSECUREは、ネットワーク・トラフィックへのインテリジェントなアクセスとコントロールを実現し、導入環境もインライン・帯域外両方のオプションに対応しています。また、ファイア・アイのソリューションは、高度な脅威を迅速かつ効率的に検知し、防ぐことが可能です。

本パートナーシップを通じて、両社は今後、次の形で顧客企業に価値を提供していきます。

  • ネットワークのアップタイムを損なうことなく、セキュリティの効率性とネットワークのパフォーマンスを向上できるよう設計された、市場をリードするセキュリティ・ソリューションの提供
  • 大規模なエンタープライズ・ネットワークを対象に、包括的な保護と検知を実現するセキュリティ・ソリューションとして、優れたパフォーマンス、拡張性、回復力を実現
  • SSLの復号化による可視性の向上と、物理、仮想、クラウドの各インフラストラクチャを対象とした、トラフィックへのアクセスを通じ、脅威検知のパフォーマンスを向上
  • 保守やデバイスの障害など、想定内・計画外にネットワークを一時停止する場合もダウンタイムを縮小

今回の戦略的アライアンスにより、両社およびチャネル・パートナー各社は今後、グローバルな販売・導入について統合的なアプローチを採用することができ、新規および既存の顧客企業に対し、より深い統合機能と、より効果的なセキュリティ・ソリューションを提供できます。

Parson Corporationのサイバー&インテリジェンス事業部のバイスプレジデント兼最高技術責任者であるロン・ニールソン(Ron Nielson)氏は、次のように述べています。「Gigamonとファイア・アイの両社は、ネットワークの回復力とサイバー脅威の保護の両方の観点から、弊社のサイバーセキュリティ戦略の重要な要素となっています。Gigamonとファイア・アイの共同ソリューションを導入することで、攻撃、感染、不正アクセスのリスクを最小限に抑えられます。弊社としては、今回のより緊密なコラボレーションを通して、これまで以上に効果的なソリューションが生まれることを望んでいます。」

Gigamonのアジア太平洋・日本地域担当副社長、Gary Newbold氏は、次のように述べています。「ファイア・アイとはアジア太平洋・日本地域において過去数年にわたり協業を展開してきました。今回の戦略的なパートナーシップと日本における共通のディストリビューターを通じて、お客様のセキュリティ・スタックの効率化と複雑さの軽減に貢献できると自負しています。Gigamonとファイア・アイは共通のお客様が自社のセキュリティ体制をこれまで以上に信頼できるよう、既に統合済みで、市場をリードするソリューションを提供して参ります。」

ファイア・アイの代表取締役社長である西村隆行は次のように述べております。「Gigamonとファイア・アイは、長きにわたるパートナーであり、両社の共同ソリューションは近年、国内でも共通のお客様とチャネル・パートナーの双方にメリットをもたらしています。戦略的なパートナーシップへの移行により、両社はお客様のネットワーク保護をこれまで以上に簡素化できるほか、パートナー各社にとっては、両社の共同ソリューションをより簡単に提供できます。」

Gigamonとファイア・アイの共同ソリューションは、現在両社より提供しております。本件に関する資料(英語)については、下記をご参照ください。

Ÿ   概要:Gigamonとファイア・アイの共同ソリューション

Ÿ   詳細:APT(Advanced Persistent Threat:高度で持続的な標的型攻撃)による攻撃の阻止に向けた、ファイア・アイとGigamonの提携

Ÿ   ファイア・アイの戦略的アライアンス・パートナー

■Gigamonについて
Gigamonは、ネットワークとセキュリティ運用の融合をリードする企業として、顧客企業のセキリティ・スタックの複雑性の解消と効率化を支援しています。同社のGigaSECURE® Security Delivery Platformは、次世代のネットワーク・パケット・ブローカーとして、クラウド、ハイブリッド、オンプレミスの環境を対象に、脅威を可視化することで顧客企業を支援します。Gigamonのソリューションは「グローバル2000」企業や政府機関により利用されており、ソリューションを活用することで、企業はツールの拡散を阻止し、コストを削減できます。Gigamonのソリューションを使用し、自社のインフラストラクチャの回復力、俊敏性、セキュリティを高める方法については、www.gigamon.comブログTwitterLinkedinFacebookをご覧ください。

FireEye ® (ファイア・アイ)について
FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデントレスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の4割以上を含む、世界67か国以上の6,800を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト

【報道関係の方からのお問い合せ先】

ファイア・アイ広報事務局

(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 藤本 / 田中
Tel: 03-5159-5750
Email: FireEye_PR@hoffman.com

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