ファイア・アイ、新社長に西村隆行が就任

インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ株式会社(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区)は、2017年4月3日付けで日本法人の社長に西村隆行(にしむら たかゆき)が就任したことをお知らせします。

西村は35年以上にわたるIT業界での経験の中で数々の要職を歴任し、豊富なエンタープライズビジネスでの実績と経験を持っています。ファイア・アイに入社する前は、ベリタステクノロジーズ合同会社の代表執行役員社長(兼職務執行者)として、同社の市場機会の創出に向けた事業戦略立案および営業活動の統括に携わってきました。 それ以前は、シマンテックジャパンの副社長執行役員を務め、セキュリティおよび情報管理の側面からエンタープライズセールスを統括しました。また、シマンテックに入社する前は、SAPジャパン株式会社のプロセス&ディスクリート担当のバイスプレジデントとして、日本の大手製造企業に向けた戦略立案および営業統括に従事しました。

ファイア・アイの株式会社の社長就任にあたり、西村は次のように抱負を述べています。「このたび、日本のセキュリティ体制強化に欠かせない世界有数のインテリジェンスとソリューションを提供するファイア・アイ株式会社の社長に就任したことは非常に光栄なことであり、その責任の大きさをを感じています。個人情報や知的財産、産業制御システム(ICS)を狙った高度サイバー攻撃が相次ぎ、金銭目的のランサムウェアが拡大する昨今、国内では情報セキュリティオペレーションの効率化と人材不足といった課題も山積しています。今後、あらゆる業界の企業や公的機関におけるサイバー脅威の啓蒙に尽力し、こうした課題に対してファイア・アイ製品、サービスでご支援していくことで、より安全で信頼できる日本のセキュリティ体制の強化に貢献していきたいと思います」

FireEye ® (ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデントレスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の4割以上を含む、世界67か国以上の5,600を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト: https://www.fireeye.jp/                        

【報道関係の方からのお問い合せ先】
ファイア・アイ広報事務局
(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 上田 / 田中
Tel: 03-5159-5750
Email: FireEye_PR@hoffman.com

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