ファイア・アイ、低価格でクラウド型Eメール・セキュリティを 提供する「ETPバリューキャンペーン」を開始

~中堅企業に向け、標的型攻撃対策のきっかけとなるEメールの セキュリティ対策を支援、参考価格から最大70%の割引(※)~

インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ(FireEye、本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区、代表:西村隆行)は、中堅企業に向け、クラウド型Eメール・セキュリティ製品であるETP(Eメール脅威対策)クラウドを従来の価格帯より大幅に割引する「ETPバリューキャンペーン」を本日開始しました。本キャンペーンは、ネットワーク・セキュリティFire Eye NXシリーズを導入済みのお客様、または同製品を新規購入のお客様を対象に、GmailやOffice 365といったクラウド型Eメールを利用している中堅企業のお客様に、より柔軟で低価格のEメール・セキュリティを提供するものです。

Eメール・セキュリティは、昨今のサイバー攻撃の傾向から見ても最も重要な項目の一つです。業種や業態、企業規模を問わず深刻化するランサムウェアなどのサイバー攻撃の多くは、Eメールによる侵入から侵害が始まります。また、多くの企業でクラウド型のEメールの活用が進む中、そのセキュリティ対策もオンプレミスからクラウドで実施したいという要望が強くなっています。

クラウド型Eメール・セキュリティ であるETP は、ファイア・アイの従来のオンプレミス型Eメール・セキュリティ製品である、FireEye EXと同等の機能をクラウド上で提供します。機器の導入が不要で、ユーザー数ごとのライセンス課金のため、初期導入にかかる工数とコストを抑えることができ、Webベースの管理ポータルでより簡単な運用が可能になります。特に、情報システム部門のリソースに限りがある中堅・中小企業のお客様にも導入しやすい提供形態となっています。

ファイア・アイ株式会社 代表 西村隆行のコメント
「この度、クラウド型のEメール・セキュリティであるファイア・アイのETPを、中堅中小企業のお客様にも利用いただきやすい価格でご提供する運びとなりました。弊社では、今後より深刻化するサイバー攻撃から、より多くのお客様企業または組織のシステムを保護するソリューションを提供してまいります。ぜひ、この機会にご利用いただきたいと思います。」

ETPバリューキャンペーンについて

  • キャンペーン名称: ETPバリューキャンペーン
  • 対象:既存NXユーザー または 新規NXユーザー
  • 対象製品:Email Threat Prevention (ETP) Cloud(1年もしくは3年の契約年数)
  • キャンペーン期間:2017年6月1日~12月28日 ファイア・アイ受注分
  • 提供方法:ファイア・アイ販売代理店より提供
  • 提供価格:ファイア・アイ販売代理店までお問い合わせください
    ※実際の割引率は販売代理店により異なります。

FireEye ® (ファイア・アイ)について
FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデントレスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の4割以上を含む、世界67か国以上の5,800を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト: https://www.fireeye.jp/ 

                          

【報道関係の方からのお問い合せ先】
ファイア・アイ広報事務局
(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 上田 / 田中
Tel: 03-5159-5750
Email: FireEye_PR@hoffman.com

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