ファイア・アイ、Webトラフィックを監視、外部との不正な通信を検知する中堅企業向けエディション「NX Essentials」の提供を開始

ファイア・アイの標的型対策ソリューションをより幅広い規模の企業・組織に拡大

高度なサイバー攻撃の対策製品で業界をリードするファイア・アイ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:茂木正之、本社所在地:米国カリフォルニア州ミルピタス)は本日、Webトラフィックを監視し、外部との不正な通信を検知する「FireEye Network Security (NX) シリーズ」において、新たに中堅企業向けエディション「NX Essentials」の提供開始を発表いたしました。NX Essentialsは、従業員数2500名以下の中堅企業を対象に、ファイア・アイの卓越したサイバー攻撃の検知機能はそのままに、一部機能を絞ることで従来の価格に比べ約30%低い価格帯にて提供されるものです。

高度化が進む現在のサイバー攻撃は、従来型のシグネチャベースのセキュリティツールでは十分な検知が困難とされ、仮想実行環境による動的解析による検知が不可欠とされています。ファイア・アイの調査[1]では、製造業が日本で最も多い攻撃対象で、そのマルウェアの検知率は89%と極めて高いものとなっています。知的財産に関わるさまざまな対象を標的とした現在のサイバー攻撃は、サプライチェーンにおける中堅企業を攻撃して、標的となる企業に侵入するケースが増えています。加えて、マイナンバー制度が開始し、あらゆる企業が個人情報を管理するようになり、十分な対策が整っていない中堅企業を標的とする可能性も高いと考えられます。

こうしたサイバー脅威の増大を受け、中堅企業を含むあらゆる企業が自社の情報漏えい対策に加え、取引先との安全な通信環境を維持するためにも、より効果的なサイバーセキュリティ対策を導入することが求められています。

エンタープライズ向け製品と同様の脅威プラットフォームを使用
FireEye NXシリーズは、ネットワーク経由で実行されるさまざまな攻撃を防ぐネットワーク・セキュリティ製品です。ファイア・アイ独自の仮想実行環境であるFireEye MVX™(Multi-Vector Virtual ExecutionTM)により、シグネチャ・マッチングに依存する従来型セキュリティ対策では検知できないゼロデイ攻撃や、Webサイトからのドライブバイ・ダウンロード、高度なマルウェアを検知、防御する能力を高めます。中堅企業向けエディションである「NX Essentials」はMVX™エンジンを搭載しエンタープライズクラスの検知・保護機能を活用しつつ、一部機能を絞ることで中堅企業のお客様の導入コストを抑えたサイバーセキュリティ対策を可能にします。

本製品の提供に際し、ファイア・アイ株式会社 プレジデント 執行役社長の茂木正之は、次のように述べています。「巧妙化が進む標的型攻撃は、今や大企業特有のリスクではありません。大企業と取引するサプライチェーンには、知的財産に携わる何百社もの関連会社や協力会社があり、攻撃者は規模に関係なく、その中で最も脆弱な企業や組織から侵入してきます。また、国内産業を支える中堅企業ならではの独自の技術、ノウハウなどの機密情報を持つ企業も多くあり、中堅企業は攻撃者から格好の標的となっており、今後その傾向はますます強くなっていくものと思われます。今回、エンタープライズクラスの検知能力と低価格化を実現させたNX Essentialsの提供により、ファイア・アイは中堅企業のお客様のセキュリティレベル強化に貢献したいと考えています」

NX Essentials の主な特徴

  • 従業員数2500名以下の中堅企業を対象
  • エンタープライズ向けと同等のMVX テクノロジーを使用
  • アラートのノイズ削減により、人員の少ない中堅企業のセキュリティ対策運用コストも抑えることが可能
  •  従来の価格帯に比べ、約30%低い価格帯で導入可能(希望小売価格208万円~)

NX Essentials対応機種

  • NX900、NX1400、NX2400、NX 4400、NX4420のFireEye NXシリーズ

NX Essentialsの機能について

  • NX Essentialsは2-way DTITM ライセンス(注1)のみでの提供になります。
  • FireEyeの他製品(注2)との連携/コールバック通信の検知(注3)に一部制限を設けております。

注1)アプライアンスで検知した脅威情報をDTIクラウドへの共有を行うライセンス体系

注2)FireEye EX, FireEye FX, FireEye PX

注3)DTIクラウドの脅威情報を利用したコールバック通信の検知

NX Essentials導入に関するお客様窓口

今回の発表にあたり、下記の企業より賛同文を頂いています。

  • アルプス システム インテグレーション株式会社   
  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • 株式会社インターネットイニシアティブ
  • NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
  • NTTコミュニケーションズ株式会社
  • 株式会社大塚商会
  • 兼松エレクトロニクス株式会社
  • 株式会社 九州日立システムズ
  • グローバルセキュリティエキスパート株式会社
  • KDDI株式会社
  • サイバートラスト株式会社
  • 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
  • ソフトバンク・テクノロジー株式会社
  • 東京エレクトロン デバイス株式会社
  • デジタルアーツ株式会社
  • 西鉄情報システム株式会社 
  • 日本電気株式会社
  • 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
  • 株式会社ピーエスシー
  • 株式会社日立製作所
  • 株式会社富士通マーケティング
  • マクニカネットワークス株式会社
  • 丸紅情報システムズ株式会社
  • 株式会社ラック

アルプス システム インテグレーション株式会社
代表取締役社長
麻地 德男 様

アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、ファイア・アイ株式会社による「NX Essentials」の販売開始を歓迎いたします。
当社は12年連続で市場シェア1位を獲得しているWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」を販売しており、標的型攻撃対策や情報漏洩対策としてもご活用いただいています。
「NX Essentials」は外部との不正な通信を検知することができる中堅企業向けパッケージ製品で、今後は弊社のWebフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」との連携も進め、標的型攻撃に対してより強固なセキュリティ対策が実現できるものと期待しております。
今後もファイア・アイ株式会社との協業を深め、お客様のセキュリティ対策強化を支援してまいります。


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
取締役 兼 常務執行役員 CTO
大久保 忠崇 様

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下CTC)は、「NX Essentials」の販売開始を歓迎いたします。特定の企業を狙った標的型攻撃はますます巧妙化しており、今や攻撃対象は一部の大企業、官庁および金融機関だけではなく、すべての企業がターゲットとなるリスクを抱えています。「NX Essentials」は、導入コストを抑えたサイバーセキュリティ対策として、中堅企業のお客様のセキュリティ強化に貢献するものと確信しています。またCTCは、セキュリティコンサルティング・検査から導入・保守サービス、24時間365日遠隔からセキュリティ機器を監視し脅威を分析するサービス「CTCマネージド・セキュリティ・サービス(CTC-MSS)」の提供を通じて、お客様に安心・安全なICT環境をお届けしてまいります。


株式会社インターネットイニシアティブ
セキュリティ本部長
齋藤 衛 様

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、ファイア・アイ株式会社による製品ラインナップの拡充を心から歓迎いたします。IIJは、日本の商用インターネットの黎明期より、様々な形でお客様にセキュリティの機能を提供してきていました。今回の拡充により、高度な攻撃により迅速な対応が可能となり、また、ファイア・アイ社の卓越した検知技術をお客様が利用する機会が増えることを期待しております。


NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
サイバーセキュリティサービス事業本部
本部長
永木 良尚様

NRIセキュアは、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を心から歓迎いたします。
昨今の標的型攻撃は大手企業や、官庁および金融機関だけではなく中堅企業にとっても大きな脅威となりえます。
コストパフォーマンスに優れたNX EssentialsシリーズとNRIセキュアが培ってきた高度なセキュリティ監視、インシデント対応のノウハウが連携することで、高品質で的確なソリューションをより多くのお客様に展開できることを期待しています。


NTTコミュニケーションズ株式会社
経営企画部 マネージドセキュリティサービス推進室 室長
与沢 和紀 様

NTTコミュニケーションズ株式会社は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎致します。2012年にファイア・アイと協業して以来、多くのお客さまに「WideAngleマネージドセキュリティサービス リアルタイムマルウェア検知(RTMD)」などのセキュリティサービスを提供してまいりました。今回、より低価格なNX Essentialsシリーズが提供開始となることにより、更に多くのお客さまに対して、効果的なサイバーセキュリティ対策がご提供出来る事を期待しております。


株式会社大塚商会
上席執行役員
後藤 和彦 様

株式会社大塚商会は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。
標的型攻撃の脅威は留まるところを知らず、益々被害が拡大しています。その対象は大手企業、官庁および金融機関から、その取引先である中堅企業にまで拡がりを見せています。
この様な環境下でコストパフォーマンスに優れたNX Essentialsシリーズを中堅企業のお客様にお届けできることは、日本企業全体の標的型攻撃に対するセキュリティを高めるという点において大きな意義があります。
大塚商会としてもファイア・アイ製品を標的型攻撃対策ソリューションに加えることで、お客様のセキュリティ強化に幅広くお役立ちできるものと確信しております。


兼松エレクトロニクス株式会社
ネットワークシステム営業本部長
吉池 雅宣 様

兼松エレクトロニクス株式会社は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。業種を問わず様々な規模の顧客を持つ弊社としては、NX Essentialsシリーズのリリースにより、ファイア・アイ製品が様々な規模の顧客ニーズに応えることができるものと確信し、ビジネスの幅をさらに広げられるものと考えております。
マイナンバー制度が施行され、標的型攻撃に対する情報漏えいのリスクは今や企業全体の抱える課題となってきています。この度リリースされたNX Essentialsは、このような環境の変化に対し柔軟に対応できるファイア・アイのソリューションであり、弊社としても今後、様々なお客様に対し、ファイア・アイのソリューションを提案していきたいと考えています。


株式会社 九州日立システムズ
プラットフォーム事業部長
山下 剛 様

株式会社九州日立システムズは、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsシリーズの販売開始を歓迎致します。
サイバーセキュリティ対策は、首都圏の大手企業のみならず、地域の企業においても、同様の経営課題と認識します。従来製品とほぼ同等機能で、且つコストパフォーマンスに優れた
NX Essentialsシリーズの登場によって、より多くの企業へセキュリティ対策が促進される事を期待します。弊社としても、NX Essentialsシリーズの提案・販売を通して、特に九州地域のお客様のサイバーセキュリティ向上に寄与してまいります。


グローバルセキュリティエキスパート株式会社
執行役員 営業本部 本部長
青柳 史郎 様

グローバルセキュリティエキスパート株式会社は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。
昨年末に経産省により策定されたサイバーセキュリティ経営ガイドラインには「…特定の組織を狙う標的型攻撃を中心としてその手口が巧妙化しており、インシデントの発覚経緯の約7割は外部からの指摘によるもの…」との情報も開示されており、対応の遅れから被害が深刻化するケースも少なくないのが現実となります。この度リリースの「NX Essentials」は、中堅企業が自らインシデントに気づきうる仕組みまで含めた対策を検討する良い契機となることを確信しております。

自社でのセキュリティ機器運用には高度なセキュリティノウハウやナレッジが必要になり、効果的な運用が困難だと感じる企業が多いと思います。GSXでは、24/365体制でお客様の一番の懸念となるアラート解析(センサーの発するアラートに対しどのような対処が必要なのか?)及びインシデント・レスポンスを可能にするSOCサービスをご提供しております。


KDDI株式会社
グローバル事業本部 グローバルICT本部 本部長 
伊藤 啓司 様

KDDI株式会社は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。コストパフォーマンスと検知能力に優れたNX Essentialsの投入により、グローバルに事業を展開している日本のお客様へ最適なファイア・アイ製品をお届けできることは、標的型攻撃に対するセキュリティを高めるという点において、大きな意義があります。
今や標的型攻撃の脅威は大手企業、官公庁、金融機関に限らず、あらゆる企業の課題となっています。自社の知的財産保護のみならず、取引先との継続的な信頼関係を維持するためにも、本対策を進める必要があると考えます。
KDDIは、いち早くシンガポールにおいてファイア・アイ社のゴールドパートナーとして、製品の導入から運用・監視までトータルにサポートするKDDIサイバーセキュリティサービスを展開しております。引き続きファイア・アイ社とグローバルに連携し、お客様のネットワーク&セキュリティ強化の期待に応えて参ります。


サイバートラスト株式会社
ソリューション営業本部 執行役員 本部長
小川 秀人 様

サイバートラスト株式会社は、標的型攻撃対策製品のリーディングカンパニーであるファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。

当社は日本初の商用電子認証局として 20 年にわたり数多くの企業へ電子認証サービスを提供してまいりました。
この度、コストパフォーマンスに優れているNX Essentialsシリーズをお届けできることは、企業規模を問わずより幅広いお客様へのセキュリティ強化の支援という意味において大きな意義があります。

標的型攻撃の脅威は日々拡大し続けており、弊社といたしましても安全なインターネット社会を実現するためにファイア・アイ製品の販売に引き続き貢献して参ります。


新日鉄住金ソリューションズ株式会社
取締役 常務執行役員 ITインフラソリューション事業本部長 
大城 卓 様

新日鉄住金ソリューションズ株式会社は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。
新日鉄住金ソリューションズは、当社の包括的セキュリティソリューション&サービス「NSSEINT(エヌエスセイント)」における標的型攻撃対策のツールとして、ファイア・アイ社の製品の販売及び同製品を用いたサービスを提供しております。NX Essentialsの販売開始により、より広い顧客層の様々な利用シーンで、ファイア・アイ社の製品が適用できることになると期待しております。
新日鉄住金ソリューションズは、より「安全、安心」なセキュリティ環境の提供を通じて、お客様の企業価値や事業継続性の維持に貢献してまいります。


ソフトバンク・テクノロジー株式会社
取締役 常務執行役員
佐藤 光浩 様

ソフトバンク・テクノロジーは、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。
コストパフォーマンスに優れたNX Essentialsシリーズは、標的型攻撃に対するセキュリティを高めるという点において、大きな意義があると確信しております。
ソフトバンク・テクノロジーは、国内販売一次代理店として「FireEye」製品と、創業時から提供しているセキュリティ対策ソリューションを通じて蓄積した知見・技術力を組み合わせて、企業のセキュリティ対策を支援してまいりました。引き続き、ファイア・アイ株式会社と共に、お客様の安全なビジネス環境を実現してまいります。


東京エレクトロン デバイス株式会社
執行役員
CNカンパニー バイスプレジデント
CN第二営業本部長
林 英樹 様

東京エレクトロン デバイス(株)は、このたびファイア・アイ株式会社から販売開始されるNX Essentialsに大きな期待を寄せております。
標的型攻撃の脅威は拡大の一途をたどっており、かつその攻撃対象は金融機関や官庁および製造業のみならずその取引先や関連企業へも広がっています。これらの企業にとって必要な機能と性能を備えつつコストを抑えて導入できるNX Essentialsは大変魅力的な製品であると確信しています。
このような環境の中、当社としてはファイア・アイ製品を中心としたマルチベンダーによるセキュリティ・ソリューションの推進に邁進してまいります。


デジタルアーツ株式会社
代表取締役社長
道具 登志夫 様

デジタルアーツ株式会社は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。
コストパフォーマンスに優れたNX Essentialsシリーズのリリースにより、中堅企業を含むあらゆる企業の皆様に、弊社製品「i-FILTER」との連携による即時的な標的型攻撃対策ソリューションをご提供できるようになり、日本のお客様のセキュリティ向上のため、両社によるソリューション普及をさらに図ってまいります。


西鉄情報システム株式会社 
専務取締役 ソリューション本部長 
山口 光穂 様

西鉄情報システム株式会社は、ファイア・アイ株式会社による「NX Essentials」の日本での販売を心より歓迎いたします。
弊社では、2013年より西日本鉄道株式会社へのファイア・アイ製品の導入支援ならびに運用監視サービスを行っており、そのノウハウを活かして地域のお客様へのファイア・アイ製品並びに運用監視サービスの販売を行っております。検知能力は落とさずコストパフォーマンスに優れたNX Essentialsシリーズの登場は、より多くの企業の皆様にファイア・アイ製品をお届けできる機会が増えると考えており、弊社といたしましても引き続きファイア・アイ製品の販売を行うことで、日本企業全体のセキュリティレベルを高めることに貢献できるものと考えております。


日本電気株式会社
執行役員
橋谷 直樹 様

日本電気株式会社は、この度のファイア・アイ株式会社による新しいエディションNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。
弊社はICTを活用した高度な社会インフラを提供する「社会ソリューション事業」の中核の一つとしてサイバーセキュリティ事業を位置づけ、これまで多くの大手企業、官公庁及び金融機関に対して、日々高度化・巧妙化するサイバー攻撃からICT環境を守るため、ファイア・アイ製品を提供してまいりました。
今後はこれらの実績から得られた技術とノウハウをもとに、中堅企業に対して価格競争力を向上したNX Essentialsシリーズと弊社の製品、サービスから構成されるサイバーセキュリティソリューションを提供することにより、弊社は安全・安心・効率・ 公平で豊かな社会の実現に貢献してまいります。


株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
代表取締役
渡部 進 様

NVCは、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。
コストパフォーマンスに優れたNX Essentialsシリーズにより、中堅企業の皆様にファイア・アイ製品をお届けできる事は、日本企業全体の標的型攻撃に対するセキュリティを高めるという点において、大きな意義があります。一方、お客様側でこれら対策製品のセキュリティ運用を行うには人材不足などの課題もつきません。このような環境化において、弊社といたしましても、ファイア・アイ製品の販売に加えて、製品特性を最大限に活かした独自のセキュリティ運用サービスを合わせて支援する事で引き続き貢献して参ります。


株式会社ピーエスシー
執行役員
坂江 敦基 様

ファイア・アイ社が中堅企業をターゲットにした製品 NX Essentialsシリーズを出したことは、中小企業に顧客が多い弊社にとって、サンドボックス製品の提案に非常にアドバンテージをもたらすものと考えております。
且つ、官公庁、金融機関をはじめ大手企業に多数の導入実績を持つNXシリーズの性能を継承し、パフォーマンスを維持しつつ、コストの削減を可能とするということで、市場からも受け入れやすい製品ではないかと期待しております。

私たちの強みはファイア・アイ製品の導入から構築、運用まで一気通貫の提案が出来ることです。NX Essentialsシリーズの販売開始により、より高いレベルのセキュリティ対策を求めている中堅企業から採用されることが予想されます。

弊社のお取引先に対しても積極的にNX Essentialsシリーズの導入を提案し、ファイア・アイ製品の販売に引き続き貢献して参ります。


株式会社日立製作所
IoT・クラウドサービス事業部 エンジニアリングサービス本部長
九野 伸 様

株式会社日立製作所は、ファイア・アイ株式会社の「NX Essentialsシリーズ」の発売を歓迎いたします。巧妙化するサイバー攻撃への対応は大手企業だけでなく中堅企業においても大きな課題となっており、コストパフォーマンスに優れた「NX Essentialsシリーズ」は大きな意義があります。
弊社は今後もファイア・アイ株式会社様とサイバー攻撃対策で連携し、日立グループが推進する社会イノベーション事業を支えるクラウド基盤の実現に向け、お客さまのIT環境を安全・安心にするサービスを提供して参ります。


株式会社富士通マーケティング
商品戦略推進本部
本部長
森下 健作 様

株式会社富士通マーケティングはファイア・アイ株式会社による「NX Essential」の販売開始を心より歓迎いたします。
近年、未知のマルウェアによる標的型攻撃は中堅企業の多くのお客様にとっても決して無視できない深刻な問題として認知されております。
今回のコストパフォーマンスに優れた「NX Essential」は中堅企業のお客様が抱える様々なセキュリティ上の課題を解決しお客様にご満足いただけるものと確信しております。
今後とも弊社取扱い製品・サービスとの連携強化を図り、ファイア・アイ株式会社様との強固なパートナーシップを推進してまいります。


マクニカネットワークス株式会社
代表取締役社長
池田 遵 様

マクニカネットワークス株式会社は、ファイア・アイ様による、NX Essentialsの販売開始を心より歓迎致します。
FireEye製品を含む様々な最先端のセキュリティ製品を技術商社としてお取り扱いをさせて頂く中で、今や攻撃者はお客様規模に関わらず様々な企業を標的型サイバー攻撃の対象としていることが分かっております。

FireEye製品も当初は大規模のお客様を中心にご導入頂いておりましたが、近年では自社の情報漏えいだけではなく、標的型サイバー攻撃を受け、気付かぬうちに自社のシステムを経由して他社を攻撃してしまうリスクを避けるためにも必要な対策として、幅広いお客様に数あるセキュリティ製品の中からFireEye製品が選ばれております。

NX Essentialsの販売開始により、さらに幅広いお客様の標的型サイバー攻撃対策の強化に貢献できることと存じます。
弊社といたしましても、本製品の国内販売のご支援、およびますます増え続けるFireEye製品ご利用中のお客様に安心いただける保守サポートのご提供とともに、今後もファイア・アイ様との協業体制をより一層強化していく所存です。


丸紅情報システムズ株式会社
執行役員 プラットフォームソリューション事業本部長 
佐藤 昌之 様

丸紅情報システムズ株式会社は、ファイア・アイ株式会社によるNX Essentialsの販売開始を歓迎いたします。コストパフォーマンスに優れたNX Essentialsシリーズにより、中堅企業の皆様にファイア・アイ製品をお届けできることは、日本企業全体の標的型攻撃に対するセキュリティを高めるという点において、大きな意義があります。
今や標的型攻撃の脅威は大手企業、官庁および金融機関だけではなく、取引先を経由した攻撃も少なくありません。中堅企業自身の知的財産のみならず取引先との継続的な信頼関係を維持するためにも早急に対策を進める必要があるといえます。
このような巧妙な攻撃が益々増えて行く中、弊社といたしましても、ファイア・アイ製品の販売に引き続き貢献して参ります。


株式会社ラック
営業本部 セキュリティ営業推進統括部長
可児 康之 様

株式会社ラックは、ファイア・アイ株式会社による「NX Essentials」の国内での提供開始を歓迎いたします。
弊社は日本のサイバーセキュリティ対策の牽引役として、セキュリティ監視・運用センター「JSOC」を運営し、企業や官公庁などお客様の安全を見守り、監視、分析、連絡・報告に加え、事故対応、緊急駆けつけまでの一貫したサービスを提供しています。今回発表された「NX Essentials」との組み合わせによって、大企業や官公庁だけでなく、その取引先やグループ企業様へ幅広く同社の知見を有効活用することができ、より迅速かつ強固なセキュリティ対策の実現が期待できると考えています。ますます巧妙化するサイバー攻撃への対策として、お客様の満足度向上につながると確信しています。

 

FireEye(ファイア・アイ)について
FireEye®は、次世代のサイバー攻撃から、世界中の民間企業や官公庁をリアルタイムで防御するために専用設計された、仮想マシンベースのセキュリティ・プラットフォームを発明した企業です。高度なサイバー攻撃は、次世代ファイアウォールやIPS、アンチウイルス、各種ゲートウェイなど、シグネチャベースのセキュリティ対策を容易にすり抜けてしまいます。FireEye®脅威対策プラットフォーム™は、攻撃ライフサイクル全体で、モバイル、Web、電子メール、ファイル・システムといった主要な攻撃経路にわたり、シグネチャを利用しないリアルタイムでダイナミックな脅威防御策を組織へ提供します。FireEyeプラットフォームの核となる仮想実行エンジンは、Dynamic Threat Intelligenceによって補完されており、サイバー攻撃をリアルタイムに検出・防御することができます。FireEyeのソリューションは、「Forbes Global 2000」企業の680社を含む、世界67か国以上の4,400を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト

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(ホフマンジャパン株式会社内)
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