ファイア・アイ、大学・教育機関等を対象としたアカデミックパッケージの提供を開始

~高度化する国内教育機関を狙ったサイバー攻撃の対策強化を大幅な低価格帯で支援~

インテリジェンス主導型のセキュリティ企業、ファイア・アイ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:ワイス・イッサ、本社所在地:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、国公私立の教育機関(大学、大学院、高等学校および小中学校)を対象としたアカデミックパッケージの提供を本日より国内で開始することを発表いたします。

学校ネットワークへの不正アクセスや、国立大学における標的型攻撃を起因とする情報漏えい事件等を受け、文部科学省では教育機関における情報セキュリティ体制の確保および強化について通知を行なっています。『2020年代に向けた教育の情報化に向けた懇談会』最終まとめを踏まえ、「教育情報セキュリティ対策推進チーム」が設置されるなど、今後ますます拡大が予測される教育機関に向けた高度なサイバー攻撃に対して、より強度の高いセキュリティ対策が求められています。

ファイア・アイはこれまで、独自の仮想実行環境MVX(Multi-Vector Virtual Execution)を搭載したFireEyeシリーズ製品で、一般のサンドボックス製品を回避するマルウェアを利用した、高度なサイバー攻撃をも検知し、利用ユーザーのセキュリティ対策に貢献してまいりました。この度、標準ライセンスより大幅に安価なアカデミックパッケージの提供を開始することにより、大学および教育機関におけるセキュリティ体制の強化を支援していく予定です。

今後、ファイア・アイは、製品の普及のみならず、サイバー攻撃被害に見舞われた際の事故調査や現状復旧サービスの提供、セキュリティ対策チームの構築支援など様々なサービスを通じ、教育機関様の情報セキュリティ対策支援に尽力してまいります。

アカデミックパッケージについて

  • パッケージ概要:教育機関向けに低価格体系を設定
  • 提供予定時期:2016年11月11日(2018年12月31日までの予定)
  • 対象製品: ETP Cloud※を含むFireEye全製品
  • 対象ユーザー:国公私立の大学、大学院、高等学校および小中学校※詳細はお問い合わせ下さい。
  • お問い合わせ先:ファイア・アイ株式会社 公共営業部

ETP(Email Threat Prevention) Cloudについて

従来のアンチ・ウィルス、アンチ・スパム製品では検知、防御の難しい高度なマルウェアやランサムウェアを用いたメールによる攻撃が急増しています。

ETP Cloudはこれらメールを悪用した高度なサイバー攻撃対策のためのクラウドサービス。

メールサーバーのクラウド移行を完了されたお客様に最適な標的型メール攻撃対策です。

 

FireEye ® (ファイア・アイ)について

FireEyeはインテリジェンス主導型のセキュリティ企業です。顧客企業は、FireEyeの革新的セキュリティ技術、国家レベルの脅威インテリジェンス、世界的に著名なMandiant®コンサルティングの知見が統合された単一プラットフォームを、自社のセキュリティ対策の一部としてシームレスに組み込むことができます。このアプローチにより、FireEyeは準備、防御、インシデントレスポンスといった、組織がサイバー攻撃対策をするうえでの課題となっていた複雑性や負担を解消します。FireEyeは「Forbes Global 2000」企業の825社を含む、世界67か国以上の5,300を超える組織で利用されています。

FireEyeウェブサイト: https://www.fireeye.jp/ 

 

【報道関係の方からのお問い合せ先】
ファイア・アイ広報事務局
(ホフマンジャパン株式会社内)
担当: 小倉 / 上田 / 田中
Tel: 03-5159-5750
Email: FireEye_PR@hoffman.com