総合エンターテインメント大手のアミューズがファイア・アイを導入

~昨今、活発化するゼロデイ攻撃や標的型攻撃に対応したセキュリティ対策を実施~

高度なサイバー攻撃の対策製品で業界をリードするファイア・アイ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:茂木正之、本社所在地:米国カリフォルニア州ミルピタス)は本日、大手総合エンターテインメント企業である株式会社アミューズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:畠中達郎)が同社のネットワークセキュリティ強化のためファイア・アイの脅威対策プラットフォーム「FireEye NXシリーズ」を採用したことを発表します。アミューズは、FireEye NXシリーズを導入することで、昨今特に活発となっているゼロデイ攻撃や標的型攻撃に対応したセキュリティ対策を実現しました。

ミュージシャン、俳優、アイドル、文化人、タレントなど幅広いジャンルで活躍するアーティストが多数所属するアミューズでは、オンラインショップやファンクラブシステムなど、インターネットを重要なビジネスツールとして活用しています。国内の誰もが頻繁にアクセスする有名アーティストのサイトを多数抱え、またマスメディアとも密接に関わる業態であるため、同社のネットワークは常にセキュリティ脅威にさらされています。一方でゼロデイ攻撃や標的型攻撃など、高度な技術を使ったセキュリティ脅威のリスクが高まってきたこともあり、アミューズでは未知の脅威に対する社内ネットワークのセキュリティ強化が喫緊の課題になっていました。

アミューズでは、メールサーバーの障害を機に、社内マルウェア感染の調査を実施。その際に試験導入したFireEye NXシリーズがすでに導入済みのアンチウイルスソフトで検知できなかったマルウェアを検知できたことで、同製品の導入を決定しました。

アミューズのIT企画部専任次長の清水邦夫氏は、次のように述べています。「いくつかあるマルウェア対策製品の中でもFireEye NXシリーズが持つ未知の脅威に対する検知能力の高さや、既存のファイアウォールやネットワークの構成を変更することなく導入できることを高く評価しました。ファイア・アイを導入後、マルウェアは継続的に検知されており、情報漏えいなどの事故が未然に防止できているという安心感は計り知れません。ファイア・アイによって、お客様と私たちの信頼関係がより強固なものになっていることを確信しています」

ファイア・アイ株式会社カントリーマネージャーの茂木正之は次のように述べています。「今回、アミューズ様が未知の脅威や標的型攻撃へのセキュリティ対策に、ファイア・アイ製品を採用いただき、そのお役に立てたことを大変光栄に思っております。最近ではインターネットエクスプローラーの脆弱性が取り上げられるなど、シグネチャベースで検知できないサイバー攻撃への関心が高まっています。今後ますます、ファイア・アイがあらゆる業種、業態のお客様にとって知的資産や顧客情報を保護するきわめて有効なソリューションになっていくものと確信しております」

FireEye NXシリーズについて

FireEye NXシリーズは、従来型のセキュリティシステムでは検知できずすり抜けてしまうWebベースの攻撃を防御するための脅威対策プラットフォームです。近年の高度な標的型攻撃では、重要なシステムへの侵入、既存のセキュリティ対策の偵察、ネットワーク上のシステムに不正アクセスするための長期的な足がかりの構築、盗み出したデータの外部への送信など、不正な活動の多くがWeb経由で行われます。NXシリーズはゼロデイのWeb攻撃や複数のプロトコルを使用したコールバックを検知し、ネットワーク内の機密データやシステムを保護します。

FireEye について

FireEye®は、次世代のサイバー攻撃から、世界中の民間企業や官公庁をリアルタイムで防御するために専用設計された、仮想マシンベースのセキュリティ・プラットフォームを発明した企業です。高度なサイバー攻撃は、次世代ファイアウォールやIPS、アンチウイルス、各種ゲートウェイなど、シグネチャベースのセキュリティ対策を容易にすり抜けてしまいます。FireEye®脅威対策プラットフォーム™は、攻撃ライフサイクル全体で、モバイル、Web、電子メール、ファイル・システムといった主要な攻撃経路にわたり、シグネチャを利用しないリアルタイムでダイナミックな脅威防御策を組織へ提供します。FireEyeプラットフォームの核となる仮想実行エンジンは、Dynamic Threat Intelligenceによって補完されており、サイバー攻撃をリアルタイムに検出・防御することができます。FireEyeのソリューションは、世界40か国以上の1,900を超える組織に導入されており、Fortune 500企業の130社以上で利用されています。

 

FireEyeウェブサイト: http://www.fireeye.co.jp

FireEyeプラットフォームについて: http://www.fireeye.com/jp/ja/products-and-solutions/

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FireEye広報事務局(株式会社トークス内)

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