ファイア・アイ、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙「Technology Innovation Awards」を受賞

高度な脅威から企業を保護する「FireEye Malware Protection System」が
情報セキュリティ部門の最優秀賞に

高度なサイバー攻撃の対策製品で業界をリードするファイア・アイ(本社:米国カリフォルニア州ミルピタス、日本法人:東京都千代田区・代表:原田 英昭)は本日、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の「2012 Technology Innovation Awards」において、「FireEye Malware Protection System™」が情報セキュリティ部門の最優秀賞を受賞したことを発表しました。FireEye Malware Protection Systemは、ゼロデイ攻撃やAdvanced Persistent Threat(APT)など次世代のサイバー攻撃から企業を保護するファイア・アイのソリューションです。

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、2012年度の受賞製品を選出するにあたり、世界24か国以上から536件のエントリーを受け付けました。これらのエントリーを同紙の編集者と記者が一次選考で絞り込み、二次選考に残った172の製品をベンチャー投資会社や大学、企業各社の専門家からなる選考委員会が厳正に審査し、受賞製品を選出ました。

FireEye Malware Protection Systemは、Web経由と電子メール経由の攻撃にだけでなく、ファイル共有に潜む高度なマルウェアから企業全体を保護する、業界唯一のシグネチャレス・ソリューションです。複数の攻撃経路に対応するマルチベクター防御機能を備えるFireEyeの製品は、侵入から撤退に至る攻撃ライフサイクルのあらゆる段階に対応します。FireEyeのすべてのソリューションは、特許技術のVirtual Execution™(VX)テクノロジー・プラットフォームを採用しており、Webベースのエクスプロトや不正な添付ファイル、コールバックを利用する次世代の脅威や、ネットワーク内でのファイル共有に潜むマルウェアの検出が可能な最新のゼロデイ防御技術を搭載しています。

ファイア・アイの創業者 兼 CEOのアッシャー・アジズ(Ashar Aziz)は、次のように述べています。「高度なサイバー攻撃は、従来のシグネチャベースのセキュリティ対策では十分とはいえず、知的財産などの企業資産を危険にさらします。企業や政府機関の95%以上はこのような攻撃を受けているにも関わらず、ほとんどがその事実に気付いていません。この度、世界中の企業を次世代の脅威から保護しているFireEye Malware Protection Systemのその優れた技術が認められ、情報セキュリティ部門の最優秀賞に選出されたことを誇りに思います」

10月16日に発表された米ウォール・ストリート・ジャーナル紙のTechnology Innovation Awardsの詳細については、こちらをご覧ください。

なお、FireEyeは、10月24日から10月26日まで開催される「第2回 情報セキュリティExpo」に出展し、今回最優秀賞に選出されたFireEye Malware Protection System™をはじめとする、最新のソリューションを紹介します。

【第2回情報セキュリティExpo 秋】

◆ 日時: 2012年10月24日(水)~26日(金) 10:00~18:00

◆ 会場: 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)

◆ ブース番号:2-16

展示内容:  Web MPS、Mail MPS、およびCMSなどの各アプライアンスの実機展示および実データを使用した標的型攻撃の防御に関するデモ、さらにファイア・アイおよびパートナー企業によるソリューションの紹介。

また、10月26日11:30~12:30まで、会場内で開催されるPRセミナーにて弊社SEが1時間にわたり、E-mailおよびWeb MPSに関して技術的な紹介を行います。

※期間中、APACおよび日本のディレクター Doug Schultz、ファイア・アイ株式会社代表 原田英昭、技術スタッフが会場に常駐しております。ご取材やご説明など希望される場合は、下記連絡先にお問い合わせください。

ファイア・アイについて

ファイア・アイは、高度なマルウェアやゼロデイ・エクスプロイト、APT 技術(Advanced Persistent Threat)を利用する、高度な標的型攻撃などのサイバー攻撃からネットワークを防御するための対策ソリューションで業界をリードするセキュリティ企業です。ファイア・アイが提供するソリューションは、高度な脅威に対応できず、ネットワークを十分に保護することができない従来型や、次世代型のファイアウォール、IPS、アンチウイルス、各種ゲートウェイの機能を補完する役割を担います。ファイア・アイは、Web経由および電子メール経由の攻撃に加え、ファイル共有に潜むマルウェアを検出してブロックする、業界唯一のソリューションを提供します。ファイア・アイのソリューションは、ステートフルな攻撃分析技術に基づいてゼロデイの脅威を検出するシグネチャレスのエンジンにより、攻撃ライフサイクルのあらゆる局面で確実に脅威を検出し、対処することが可能です。

ファイア・アイは、米国カリフォルニア州ミルピタスに本社を構え、Sequoia CapitalやNorwest Venture Partners、およびJuniper Networks などのパートナー企業から支援されています。

詳細については、www.FireEye.com をご覧ください。

【本件に関するお問合せ先】

ファイア・アイ株式会社

マーケティング・マネージャ

佐藤 昭知

TEL: 03-3507-5779 Email: akitomo.sato@FireEye.com

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