経営陣

Kevin Mandia(ケビン・マンディア)<br><font size=3>CEO(最高経営責任者)兼取締役</font>

Kevin Mandia(ケビン・マンディア)
CEO(最高経営責任者)兼取締役

Kevin Mandiaは、2016年6月よりFireEyeのCEO(最高経営責任者)を務めており、同年2月に取締役に任命されています。それ以前は、2015年2月から2016年6月までFireEyeのプレジデントを務めていました。2013年12月、自身が2004年に創業したMandiantをFireEyeが買収したことに伴い、FireEyeの上級バイス・プレジデント兼COO(最高執行責任者)に就任しています。Mandiantの創業以前は、1998年から2000年までSytex(Lockheed Martinにより買収)で情報セキュリティ担当ディレクター、2000年から2003年までFoundstone(McAfee Corporationにより買収)でコンピュータ・フォレンジック担当ディレクターを務めました。以前はアメリカ空軍に在籍しており、国防総省・第7通信群のコンピュータ・セキュリティ担当将校、空軍特別捜査局(AFOSI)の特別捜査官などの役職を歴任しました。米国ラファイエット大学でコンピュータ・サイエンスの理学士号、米国ジョージ・ワシントン大学でフォレンジック・サイエンスの理学修士を取得しています。


Travis Reese(トラヴィス・リース)<br><font size=3>プレジデント</font size=3>

Travis Reese(トラヴィス・リース)
プレジデント

Travis Reeseは2016年6月にFireEyeのプレジデントに就任しました。それ以前は、MandiantコンサルティングおよびiSIGHTインテリジェンスのプレジデントを務め、FireEyeの脅威インテリジェンス・ソリューションと、インシデント対応および戦略的コンサルティング・サービスを提供する部門を統括していました。Travis Reeseは2013年12月、プレジデント兼COO(最高執行責任者)を務めたMandiantの買収に伴い、FireEyeに入社しました。Mandiant以前は、Aegis Research Corporation(ManTech Internationalにより買収)のコンピュータ・フォレンジックおよび不正侵入解析グループの創立に参画、また米国空軍特殊調査部の捜査官を務めました。米国ウェイランド・バプティスト大学で刑事司法の学士号を取得、ハーバード・ビジネス・スクールでも管理者教育を専攻しています。


Michael Berry(マイケル・ベリー)<br><font size=3>エグゼクティブ・バイス・プレジデント、CFO(最高財務責任者)、COO(最高執行責任者)</font>

Michael Berry(マイケル・ベリー)
エグゼクティブ・バイス・プレジデント、CFO(最高財務責任者)、COO(最高執行責任者)

Michael Berryは、FireEyeの財務チームと経営チームの統合が行われた2016年6月以降、エグゼクティブ・バイス・プレジデント、最高財務責任者、最高執行責任者を兼任しています。FireEyeには2015年9月、上級バイス・プレジデント兼最高財務責任者として入社しました。FireEye以前は、Informaticaでエグゼクティブ・バイス・プレジデントとCFOを兼任し、さらにその前はIOやSolarWinds、i2 Technologiesをはじめとするテクノロジー関連企業で財務面を中心に運営を指揮しました。米国オーグスバーグ・カレッジでファイナンスの学士号、米国セント・トーマス大学でファイナンスの経営学修士を取得しています。


Grady Summers(グレイディ・サマーズ)<br><font size=3>エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CTO(最高技術責任者)</font>

Grady Summers(グレイディ・サマーズ)
エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CTO(最高技術責任者)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CTO(最高技術責任者)を務めるGrady Summersは、研究開発および製品エンジニアリングをサポートするグローバルなCTOチームを統括しています。2014年のMandiantの買収に伴い、FireEyeの一員となった Grady Summersは、Mandiantでは、同社の戦略コンサルティングと顧客事例の担当部門を統率しました。Mandiant以前は、Ernst & Youngにてパートナーとして同社の情報セキュリティ・プログラムの管理業務を担当。Ernst & Youngの前は、General ElectricのCISO(最高情報セキュリティ責任者)として大規模かつグローバルな情報セキュリティ対策を統括しました。米国ペンシルベニア州のグローブ・シティ大学でコンピュータ・システムの理学士号、コロンビア大学で経営学修士を取得しています。


Kara Wilson(カラ・ウィルソン)<br><font size=3>エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)</font>

Kara Wilson(カラ・ウィルソン)
エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)

エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CMO(最高マーケティング責任者)を務めるKara Wilsonは、豊富な経験を基にエンタープライズ・テクノロジー分野における製品/コーポレート・マーケティング・プログラムの強化を促進しています。以前はOktaのCMOを務め、ブランディング、コミュニケーション、パートナー、顧客、Web、フィールド・マーケティングなど同社のマーケティング戦略のあらゆる側面を統括してきました。Okta以前は、SAP Cloud、SuccessFactors、Cisco Systems、Network General(NetScoutにより買収)、PeopleSoft(Oracleにより買収)を含む、市場をリードするエンタープライズ・テクノロジー関連企業でマネージメント職を務めています。米国カリフォルニア大学バークレー校で学士号を取得しています。


Julie Cullivan(ジュリー・カリバン)<br><font size=3>企業活動担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高情報責任者</font>

Julie Cullivan(ジュリー・カリバン)
企業活動担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高情報責任者

企業活動担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼CIO(最高情報責任者)を務めるJulie Cullivanは、エンタープライズ関連のハイテク企業での25年以上に及ぶシステムやプログラムに関する経験を活かし、FireEyeの成長に貢献しています。以前はAutodeskのグローバル・セールスおよびマーケティング業務担当バイス・プレジデントを務め、新しいCRM、eラーニング、見込み顧客管理システムのグローバル展開の主導、新しいテクノロジーやツールの評価を担当し、生産性向上とリソース最適化を達成しました。Autodesk以前は、McAfeeでワールドワイド・セールス・オペレーション担当上級バイス・プレジデントを務め、グローバル・セールスおよびチャネル運営チームを統率。5地域にわたって、市場投入戦略やベスト・プラクティス、システム、プロセス、生産性の強化に従事しました。他にも、EMC、Asera、Oracleで重要な職務を担いました。米国サンタクララ大学でファイナンスの学士号を取得しています。


Anthony Kolish(アントニー・コリッシュ)<br><font size=3>カスタマー・サービス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント</font>

Anthony Kolish(アントニー・コリッシュ)
カスタマー・サービス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント

カスタマー・サービス担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるAnthony Kolishは、FireEyeのマネージド・サービス、カスタマー・サポート、トレーニング・サービスを統括しています。DocumentumやIdiom、Segue Software、Softbridgeにおいて、20年以上にわたりサービス業務の指揮を任された経験を有しているほか、EMCではカスタマー・サービス担当上級バイス・プレジデントも務めました。米国マサチューセッツ大学アマースト校を優秀な成績で卒業し、文学士号を取得しています。


Alexa King(アレクサ・キング) <br><font size=3>ゼネラルカウンセル、セクレタリー担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント</font>

Alexa King(アレクサ・キング)
ゼネラルカウンセル、セクレタリー担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント

ゼネラルカウンセル、セクレタリー担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるAlexa KingはFireEyeの法務チームとセクレタリー部門を統率しています。以前は、エンタープライズ・ワイヤレス・ネットワークのプロバイダーであるAruba Networks, Inc.でゼネラルカウンセル、セクレタリー担当バイス・プレジデントを務めました。また、Pillsbury Madison & Sutro(現Pillsbury Winthrop)やFenwick & Westに勤務していた経験もあります。Pathbrite, Inc.(旧RippleSend, Inc.)では2008年から2009年まで創設ディレクター、2009年から2011年にかけてはアドバイザーを務めました。米国ハーバード大学では東欧の研究に取り組み、優秀な成績で卒業。カリフォルニア大学バークレー校法科大学院では法務博士号を取得し、優秀法学生(Order of the Coif)にも選出されました。


Barbara Massa(バーバラ・マッサ)<br><font size=3>人事担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント</font>

Barbara Massa(バーバラ・マッサ)
人事担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント

人事担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるBarbara Massaは、FireEyeの人事組織をグローバルに統括しています。以前は、McAfeeでグローバル人材育成/ダイバーシティ推進担当バイス・プレジデントを務めました。さらに、EMCやDocumentum、Cadence Design Systemsといったハイテク関連企業で、22年以上にわたり重要な役職を担ってきました。高成長組織の優秀な人材採用において高い実績を誇るチームを率いてきた Barbara Massaは、グローバル人材育成戦略および拡大におけるオピニオン・リーダーとして認知されています。McAfee在職中は、セキュリティのアフィニティ・グループにおける女性の初登用に貢献しました。また、管理職としての優れたリーダーシップを称えられ、YWCAのSilicon Valley TWINアワードを受賞しています。


Ken Gonzalez(ケン・ゴンザレス)<br><font size=3>コーポレート開発担当上級バイス・プレジデント</font>

Ken Gonzalez(ケン・ゴンザレス)
コーポレート開発担当上級バイス・プレジデント

Ken Gonzalezは、コーポレート開発担当上級バイス・プレジデントを務めています。以前は、Avast Software B.V.でCSO(最高戦略責任者)を務め、コーポレート戦略や事業開発、インバウンド・ライセンシング、合併/買収プロセスを担当しました。Avast以前は、McAfeeとSiebelでマネージメント職を歴任しました。McAfeeではコーポレート開発担当チームを指揮し、16件の買収合意、複数のインバウンド・ライセンス、高度なパートナーシップを通じて、最終的にIntelへの77億ドルでの買収合意をもたらしました。Siebelでは15件の買収合意による組織拡大に貢献し、Oracleへの60億ドルでの買収合意をもたらしました。また、アメリカ陸軍で歩兵大尉の任に就いていた経験もあります。米国ニューヨーク州ウェストポイントの陸軍士官学校で土木工学の理学士号、米国ハーバード・ビジネス・スクールで総合管理の経営学修士を取得しています。


Craig Martin(クレイグ・マーティン)<br><font size=3>ハードウェア・エンジニアリング/ソフトウェア・ライセンシング/製造オペレーション担当上級バイス・プレジデント</font>

Craig Martin(クレイグ・マーティン)
ハードウェア・エンジニアリング/ソフトウェア・ライセンシング/製造オペレーション担当上級バイス・プレジデント

Craig Martinは、2012年8月よりハードウェア開発、ソフトウェア・ライセンシング、製造オペレーションを担当しています。新興企業から大手企業まで、急成長を遂げているハイテク産業において30年以上の経験を有しています。Juniper Networksではサプライ・チェーン業務担当バイス・プレジデントを務め、製造オペレーション、部品調達オペレーション、グローバル規模のフルフィルメント/物流チームのすべての管理を担当しました。Juniper以前は、Good Technologyで製造およびカスタマー・サービス担当バイス・プレジデント、3Comで資材担当バイス・プレジデント、NeTpowerの創業者兼製造担当バイス・プレジデントなどの要職を歴任しました。キャリアのスタートはHewlett Packardの製造部門で、そこには13年間在籍しました。米国コロラド大学を優秀な成績で卒業し、物流と運輸管理で理学士号を取得しています。


Jason Martin(ジェイソン・マーティン)<br><font size=3>グローバル・エンジニアリング/セキュリティ製品担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント</font size=3>

Jason Martin(ジェイソン・マーティン)
グローバル・エンジニアリング/セキュリティ製品担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント

グローバル・エンジニアリング/セキュリティ製品担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるJason Martinは、FireEyeのクラウド、ネットワーク、エンドポイント製品の開発とテクノロジー・プラットフォームの進化を担当するチームを統括しています。2013年よりFireEyeの一員となり、これまでグローバル・クラウド・サービスおよびオペレーションを指揮してきました。FireEye以前は、SecureDNAで社長兼CEOを務め、米国およびアジア地域の企業や政府機関に革新的なセキュリティ製品/ソリューションを提供していました。また、Authy.comの会長に就いていた時期もあり、現在はOneMedNetの諮問委員会のメンバーを務めています。米国ハワイ大学ヒロ校を卒業したJason Martinは、セキュリティ技術に関する書籍を数冊共同執筆しているほか、知識共有やセキュリティ・コミュニティの貢献と協調の促進を主目的とするShakaConセキュリティ・カンファレンスの共同創設者でもあります。


John Watters(ジョン・ウォッターズ) <br><font size=3>プレジデント、iSIGHT</font size=3>

John Watters(ジョン・ウォッターズ)
プレジデント、iSIGHT

John Wattersは、FireEyeが2016年1月に買収したサイバー・インテリジェンス企業iSIGHTのプレジデントです。John Wattersが2006年に創業したiSIGHT Partnersは、FireEyeの脅威インテリジェンス能力を拡充する世界規模のインテリジェンス専門家ネットワークを擁しています。iSIGHT Partnersの創業以前は、セキュリティ・インテリジェンス企業iDEFENSEの会長兼CEO(最高経営責任者)を務めていました(2005年、VeriSignに売却)。また過去10年間、TippingPoint TechnologiesやArcher Technologies、Netwitnessなどの革新的なサイバー・セキュリティ企業を対象に、積極的な投資活動を行っています。EFO Holdingsの創業者で、同社の会長兼CEOを務めていたこともあり、20以上の企業や非営利組織で取締役を務めた経験を有しています。米国サンタクララ大学を卒業しており、一時期は英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにも在籍していました。