Webセミナー:新たな攻撃グループ「APT41」の特徴と攻撃の手口

~スパイ活動とサイバー犯罪の両方を遂行する双頭龍の攻撃者~

去る8月8日、FireEyeは中国のサイバー攻撃グループ「APT41」を新たに特定しました。スパイ活動とサイバー攻撃の両方に関わる「APT41」は、日本を含む15の国と地域において、医療、ゲーム、ハイテク、メディアなど複数の業界を標的に、過去7年以上にわたり活動していることがわかっています。

一般的にはエスピオナージ攻撃で使われるツールが金銭目的の攻撃に使われている点などを含め、APT41は他の攻撃者の中でもユニークなグループであり、スパイ活動とサイバー犯罪の両方を目的としたAPT41の攻撃的で執拗な活動は、多岐にわたる業界で大きな脅威になっています。

今回のWebセミナーでは、FireEyeのシニア インテリジェンス オプティマイゼーション アナリストである千田 展也が、この新たに特定された「ATP41」の特徴と攻撃の手口について解説します。

開催概要

セミナー名: <Webセミナー>
新たな攻撃グループ「APT41」の特徴と攻撃の手口
:スパイ活動とサイバー犯罪の両方を遂行する双頭龍の攻撃者
日 時:
2019年9月18日(水)17:00~17:45
会 場: オンラインセミナー(Zoom)
費 用: 参加費無料(事前登録制)
トピックス(抜粋): ・攻撃者アトリビューションの洞察
・エスピオナージ攻撃と金融目的の攻撃の両方で見られる攻撃戦術
・APT41による攻撃と考えられるサプライチェーン侵害事例
・特徴的なマルウェアとテクニック
・業界別攻撃の特徴:医療業界のデータを狙う攻撃
講演者:
ファイア・アイ株式会社 シニア インテリジェンス オプティマイゼーション アナリスト 千田 展也

※こちらから事前登録をお願いします。開催2週間前より視聴案内をお送りします。
※競合他社様および個人の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。


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