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Cyber Summit 2020

2020年12月8日(火)オンラインイベント

November 9 (Pacific Time) | Cyber Summit APAC on November 10

Defending A Connected World

2020年は、あらゆることが大きく変化した1年となりました。リモートワークがこれまでにない緊急性をもって拡大し、それを支えるための環境の整備が最優先課題となり、日々の業務遂行や効率の観点でテクノロジーが及ぼす影響はこれまでにないほど大きくなっています。そして、こうした変化はまた人的、あるいはテクノロジー上の新たな脆弱性を生むことにつながり、攻撃者にとっての新たな機会となっていることも事実です。

これまでに経験したことのない状況が世界的に続く中、従来の延長線上にあるサイバーセキュリティ対策をさらに一歩進め、攻撃者の先を行くために。Cyber Summit 2020では、最新のサイバーセキュリティ動向からセキュリティ対策の考え方の共有、具体的なソリューションまで、業界有識者様による講演やお客様事例講演を含め、さまざまなセッションをご用意しています。来年、さらには3年後、5年後に向けて今、なにをすべきか。そのヒントをひとつでもお持ち帰りいただければ幸いです。

CYBER SUMMIT 2020 – REGISTER NOW!

セッション

【オープニング】
FireEyeの戦略とサイバーセキュリティの未来

10:00~10:20

サイバーセキュリティの未来を見据えたFireEyeの戦略と提供する価値についてお話しします。

西村 隆行

西村 隆行

ファイア・アイ株式会社
代表取締役社長

【特別講演】
加速するデジタル化社会と深刻化する脅威 ~国内における高度サイバーセキュリティに対するIDCからの提言~

10:20~10:50

コロナ渦で加速するデジタルトランスフォーメーションと、その影響を受けてこれまで以上に重要性を増すセキュリティ対策。前例のないことが起きている状況において、企業・組織のサイバーセキュリティ対策に求められる抜本的な考え方の転換とは?IDCのアナリストが国内の現状を考察しながら、企業・組織のあり方と、具体的な対策のヒントについて講演します。

市場動向

予測

登坂 恒夫 氏

登坂 恒夫 氏

IDC Japan株式会社
ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー

ランサムウェア攻撃をめぐる新たなトレンド:進化する攻撃、その実態

11:00~11:20

進化したランサムウェア攻撃はますます活発となり、被害者となった企業・組織の存続をも脅かす事態を招いています。最近では、人命に関わる侵害に発展したケースも報告されています。本セッションでは、ランサムウェアをめぐる最新の動向、観測されている攻撃手法の進化を解説し、防御対策を強化するためのヒントについてお話しします。

ランサムウェア

脅威インテリジェンス

千田  展也

千田 展也

ファイア・アイ株式会社
シニア インテリジェンス オプティマイゼーション アナリスト

Predictions 2021
2021年 セキュリティ動向予測

11:20~11:50

前例のないことに終始した2020年。社会生活や働き方における変化は、将来に続く大きな転換の起点となっています。本セッションでは、2020年を振り返りながら、2021年のサイバーセキュリティ動向について、さまざまな観点で考察します。

  • リモートワークが組織運営に及ぼす影響
  • 攻撃者とパンデミックの関係
  • 脅威インテリジェンスベースのセキュリティ有効性検証の重要性
  • クラウドセキュリティの未来
  • 国家を背景とした攻撃とTTPの変化
  • ランサムウェアの転換:ビジネスリスクから国家安全保障リスクへ

市場動向

予測

岩間 優仁

岩間 優仁

ファイア・アイ株式会社
執行役 副社長

Q&Aセッション

11:50~12:10

登坂 恒夫 氏

登坂 恒夫 氏

IDC Japan株式会社
ソフトウェア&セキュリティ リサーチマネージャー

岩間 優仁

岩間 優仁

ファイア・アイ株式会社
執行役 副社長

千田  展也

千田 展也

ファイア・アイ株式会社
シニア インテリジェンス オプティマイゼーション アナリスト

<New Solution>
Mandiant Advantageプラットフォーム&脅威インテリジェンス〜攻撃のリアルを把握し、対策に活かすための新たなアプローチ〜

13:00~13:20

10月より提供を開始したSaaSプラットフォーム「Mandiant Advantage」。Mandiantが誇る他に類を見ないインテリジェンスを軸に、すべてのMandiantソリューション群を包含するプラットフォーム戦略と、企業・組織のセキュリティ対策のために提供できる価値について、実際の運用シナリオとともにご紹介します。

脅威インテリジェンス

セキュリティ有効性検証

無償版

橋村 抄恵子

橋村 抄恵子

ファイア・アイ株式会社
執行役員 マーケティング本部長

谷村 透

谷村 透

ファイア・アイ株式会社
ソリューションズ・アーキテクト

ビジネス視点で考えるセキュリティ有効性検証の価値と活用のヒント

13:20~13:40

攻撃が高度化・複雑化するにつれ、増え続けるセキュリティツールと投資。効果的なセキュリティ対策を行うために、対策や投資が想定通りの成果を上げているのか、あるいは最新の脅威に対して効果があるのかを確認する手段が必要になっています。本セッションでは、自社におけるサイバー・セキュリティ対策の有効性を測定、テストし、改善するプラットフォームMandiant Security Validationについて、先進的ユーザの取り組みを交えてご紹介します。

ケーススタディ

セキュリティ有効性検証

前田 和則

前田 和則

ファイア・アイ株式会社
執行役員 第二営業本部 本部長 兼 パートナー営業本部 本部長

松本 新司

松本 新司

ファイア・アイ株式会社
第二営業本部 担当部長

クラウド・セッション1:
国内意識調査に見る、安全なクラウド利用に向けた正しい理解

13:40~14:00

2020年、大きく加速したクラウド化。本セッションでは、IaaS/PaaSといったクラウド・プラットフォームに関して、本年10月に実施した国内クラウド利用意識調査から、クラウドの安全性に対する誤解を解き、正しい理解に基づく安全なクラウド利用と、効率的なワークロード管理に求められるソリューションについて考えます。

クラウド

可視化

コンプライアンス

ガバナンス

横川 典子

横川 典子

ファイア・アイ株式会社
プロダクト マーケティング マネージャー

クラウド・セッション2:
ゼロトラストモデルにおける脅威とセキュリティ対策

14:10~14:30

ここ最近よく耳にすることが多くなった「ゼロトラストモデル」という言葉。本セッションでは従来の「境界防御モデル」と新たな「ゼロトラストモデル」を比較しながら、どのような脅威があるのか、どのようにセキュリティ対策をするべきなのかをお話します。

クラウド

サンドボックス

検知

小山 晃司

小山 晃司

ファイア・アイ株式会社
技術本部長代理

EDR導入後の実態〜侵害現場から得られること〜

14:30~14:50

EDR、NDR、XDR、およびMDR市場を開拓したファイア・アイが、侵害現場でみられた事象を元に、EDR導入後の実態について説明します。また、ファイア・アイ製品/サービスによる主要な検出および応答機能を使用した、悪意のある敵に対する戦略的な優位性を獲得する方法も解説します。

EDR/MDR

検知&対応

脅威インテリジェンス

清水 雅史

清水 雅史

ファイア・アイ株式会社
技術本部長代理

攻撃者追跡と侵害調査の現場から︓ ケーススタディに見る攻撃の手口、追跡の舞台裏

14:50~15:10

過去15年以上に渡って世界中の侵害対応に当たってきた実績を誇るFireEye Mandiantコンサルティング。本セッションでは、実際の侵害事例をもとにしたケーススタディとして、実在の攻撃グループの手口や手法を分析しながら、どのように攻撃者追跡と侵害調査を行っているのか、そのリアルな舞台裏をMandiantコンサルタントが解説します。

Mandiant

侵害事例

杉山 貴裕

杉山 貴裕

ファイア・アイ株式会社 Mandiant Consulting
コンサルタント

【特別事例セッション】
損害保険ジャパン株式会社様におけるFireEye Email Security導入事例

15:20~16:00

昨今、組織にとってEメールを利用したサイバー攻撃がますます大きな脅威になる中、 次期Eメールセキュリティ対策に求めた要件と、サービス選定の決め手は?

Eメールセキュリティ

クラウド

お客様事例

柳原 哲 氏

柳原 哲 氏

SOMPOシステムズ株式会社
ITシステム本部 ネットワークグループ 兼 サイバーセキュリティ部 課長

松本 新司

松本 新司

ファイア・アイ株式会社
第二営業本部 担当部長

【特別パネルセッション】
先進企業に聞く:ビジネスから考えるサイバーセキュリティ〜今、考えるべき対策と将来へのビジョン〜

16:10~17:00

一般的に、サイバーセキュリティの世界では攻撃者が圧倒的優位にあると言われています。今や企業・組織は重要なデータ資産を守るためだけでなく、ビジネス/業務の継続、さらにはその存続にまで大きな影響を与え得るサイバー脅威に対して、よりプロアクティブに、一歩先をいく対策を講じなければなりません。本セッションでは、先進的な取り組みをされているユーザ企業からパネリストをお招きし、進化する攻撃に対抗するための各社のサイバーセキュリティ戦略とその考え方、将来のために押さえておくべきポイントなどについてお話を伺います。

サイバーセキュリティ戦略

セキュリティ有効性検証

脅威インテリジェンス

パネリスト

阿部 恭一 氏

阿部 恭一 氏

ANAシステムズ株式会社
品質・セキュリティ管理部 エグゼクティブマネージャ ANAグループ情報セキュリティセンター ASY-CSIRT

阿部 仁 氏

阿部 仁 氏

東京海上ホールディングス株式会社
IT企画部部長 兼 リスク管理グループリーダー

天野 隆 氏

天野 隆 氏

株式会社東芝
サイバーセキュリティセンター ゼネラルマネジャー

モデレーター

大和田 尚孝 氏

大和田 尚孝 氏

日経BP総研イノベーションICTラボ
上席研究員

 

※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。

メディアスポンサー

アイティメディア
マイナビ
アイティメディア
朝日インタラクティブ
インプレス
日経ビジネス

 

※法人格を除く社名50音順

開催概要

イベント名
FireEye Cyber Summit 2020
日 時 2020年12月8日(火)10:00~17:00
イベント形態
オンライン
主 催 ファイア・アイ株式会社
参加費 無料(事前登録制)
対 象 企業・組織においてセキュリティのリスクマネジメントプランを策定している方
(学生、個人の方、同業他社の方は、お断りさせていただく場合がございます)

FireEye Cyber Summit 2020

#FireEyeCyberSummit