東京電機大学

学術的なリスク評価でセキュリティの“最適解”を判断
導き出したのはファイア・アイ製品による多層防御

~ マルウェア侵入後のインシデントレスポンスも実現 ~

教育機関へのサイバー攻撃が増加する中、理工系の大学として多数の科学技術者を育成してきた東京電機大学は、従来のセキュリティ対策では高度化・多様化するサイバー攻撃は防ぎきれないという懸念を抱いていた。そこで同大学は、内閣官房サイバーセキュリティ補佐官の経歴を持つ佐々木良一教授が生み出したリスク評価手法をもとに、セキュリティ対策の刷新を敢行。最適解として導き出したのは、ファイア・アイ製品を利用した多層防御の仕組みだった。

利点

  • 未知の脅威にも対応できる入口・出口・内部までの多層防御

  • サンドボックスとEDRの連携によるスムーズなインシデントレスポンス

  • 学術的なリスク評価に裏付けされたもっとも高いコスト効果

"選定の指標になったのは、不正な通信やマルウェアを検知した後の対応力でした。サンドボックスでマルウェアの疑いがある通信を検知した後の対応が漠然としている製品が多い中で、ファイア・アイの製品は、サンドボックス製品とEDR製品の連携によって、検知後の対応、つまりインシデントレスポンスがスムーズに行える目処が立ちました。検知からその後の対応までが一連の流れで手間なく実現できるのは、当大学のように職員が少ない環境においては必須の条件だと考えました”

- 米村 修 氏, 東京電機大学 総合メディアセンター(企画・推進担当)主事 TDU-CSIRT

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