取締役会

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Kevin Mandia(ケビン・マンディア)
CEO(最高経営責任者)兼取締役

Kevin Mandiaは、2016年6月よりFireEyeのCEO(最高経営責任者)を務めており、同年2月に取締役に任命されています。それ以前は、2015年2月から2016年6月までFireEyeのプレジデントを務めていました。2013年12月、自身が2004年に創業したMandiantをFireEyeが買収したことに伴い、FireEyeの上級バイス・プレジデント兼COO(最高執行責任者)に就任しています。Mandiantの創業以前は、1998年から2000年までSytex(Lockheed Martinにより買収)で情報セキュリティ担当ディレクター、2000年から2003年までFoundstone(McAfee Corporationにより買収)でコンピュータ・フォレンジック担当ディレクターを務めました。以前はアメリカ空軍に在籍しており、国防総省・第7通信群のコンピュータ・セキュリティ担当将校、空軍特別捜査局(AFOSI)の特別捜査官などの役職を歴任しました。米国ラファイエット大学でコンピュータ・サイエンスの理学士号、米国ジョージ・ワシントン大学でフォレンジック・サイエンスの理学修士を取得しています。

Enrique Salem(エンリケ・セーラム)
マネージング・ディレクター、Bain Capital Ventures

Enrique Salemは、2013年2月より取締役を務めています。2014年7月からはBain Capital Venturesのマネージング・ディレクターを務めています。前職は、2009年4月から2012年7月までSymantec Corporationの社長、CEO、取締役を務めました。2004年6月から2009年4月までは同社の他の上級幹部職を歴任していました。Symantec以前は、2002年4月から2004年6月までBrightmail, Inc.(2004年にSymantecにより買収)で社長兼CEOを兼任したほか、Oblix Inc.やAsk Jeeves Inc.、Peter Norton Computing, Inc.、Security Pacific Merchant Bankでも要職を歴任しました。2011年3月には、バラク・オバマ大統領の運営諮問委員会(Management Advisory Board)のメンバーにも登用されています。現在は、非公開のテクノロジー関連企業数社の取締役に就任しています。これまでも、2009年4月から2012年7月までSymantec Corporationの取締役、2010年1月から2013年11月までAutomatic Data Processing, Inc.の取締役を務めてきました。その他、2004年にErnst and Youngの年間最優秀起業家賞、2010年にはHispanic IT Executive Councilのエストレーヤ・アワード(Estrella Award)を受賞しました。米国ダートマス大学でコンピュータ・サイエンスの学士号を取得しています。

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Kimberly Alexy(キンバリー・アレキシー)
社長、Alexy Capital Management

Kimberly Alexyは、2015年1月より取締役を務めています。2005年6月より、自身で創業した非公開の投資管理会社のAlexy Capital Managementの主席に就任しているほか、2008年5月よりCalAmp Corp.の取締役、2013年10月よりFive9, Inc.の取締役も務めています。以前は、2005年6月から2006年5月までMaxtor Corporationの取締役、2005年12月から2010年5月までDot Hill Systems Corp.の取締役、2009年8月から2010年9月までSouthWest Water Companyの取締役、2009年9月から2011年8月までSMART Modular Technologies(WWH), Inc.の取締役に就いていました。2012年から2014年までは、米国サンディエゴ州立大学のビジネス・スクールの非常勤講師も務めました。1998年から2003年までは、Prudential Securitiesのエクイティ・リサーチ担当上級バイス・プレジデント兼マネージング・ディレクターに就任。同社では、主任テクノロジー・ハードウェア・アナリストも務めました。Prudential Securities以前は、Lehman Brothersでエクイティ・リサーチ担当バイス・プレジデントとしてコンピュータ・ハードウェア部門を統率し、Wachovia Bankでコーポレート・ファイナンス担当アシスタント・バイス・プレジデントに就きました。認定証券アナリスト(CFA)でもあるKimberly Alexyは、学生時代は米国エモリー大学で心理学の文学士号を取得した後、米国ウィリアム・アンド・メアリー大学でファイナンスと会計学を専門的に学んで経営学修士を取得しています。

Ronald E. F. Codd(ロナルド・E・F・コッド)
独立系コンサルタント

Ronald E. F. Coddは、2012年7月より取締役を務めています。2002年4月にビジネス・コンサルタントとして独立する以前は、1999年1月から2002年4月まで、エンタープライズ・ソフトウェアの開発を手掛けるMomentum Business Applications, Inc.の社長兼CEO、取締役を務めました。1991年9月から1998年12月までは、人事管理システムを提供するPeopleSoft, Inc.の財務/管理担当上級バイス・プレジデントとCFO(最高財務責任者)を兼任し、2012年2月からはServiceNow, Inc.、Rocket Fuel Inc.、Veeva Systems Inc.の取締役を務めています。またDemandTec, Inc.やInterwoven, Inc.、Data Domain, Inc.など、多数のIT企業の取締役も務めてきました。米国カリフォルニア大学バークリー校で会計学の理学士号、米国ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院でファイナンスと経営情報システムの経営学修士を取得しています。

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Steve Pusey(スティーブ・ピューシー)
Group Chief Technology Officer, Vodafone Group Plc

2015年6月より取締役を務めるSteve Puseyは、上級顧客向けビジネス・テクノロジー分野のリーダーとして長年にわたり国際舞台で活躍してきました。有線と無線の両分野やビジネス・アプリケーション/ソリューションを専門とし、通信業界において35年以上の経験を有しています。2006年9月から2015年8月にかけてはVodafone Group PlcのグループCTO(最高技術責任者)を務め、ネットワークやIT、製品開発におけるグローバルな技術戦略を策定し、運営を指揮していました。また2009年6月から2015年8月には、同社の取締役を務めたほか、Verizon Wirelessとの提携関係においてVodafone側の代表取締役に就いていました。さらに前職の一環として、GSMAに関する業界団体でVodafoneの代表者を3年間務めるなど、通信業界やIT業界の多数の諮問委員会に名を連ねています。2006年に同社に加わる前はNortel EMEAで上級バイス・プレジデントと社長を歴任し、さらにその前はBritish Telecomに数年在籍しました。米国ハーバード大学で通信やマイクロエレクトロニクスについて学んだほか、アドバンスド・マネージメント・プログラムも受講しています。