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もうすぐBlack Hat USA 2019!FireEyeのブースにぜひお越しください

世界最大級のサイバーセキュリティ国際会議である Black Hat USA 2019 が近づいてきました。今年は、先日買収を発表したセキュリティ効果検証のリーダー企業であるVerodinの新しいチームメンバーを迎え、共に参加する初めてのカンファレンスという意味で、節目のイベントでもあります。

以下に、Black Hatで予定されているFireEyeのイベントをまとめました。カンファレンスへ出席される皆様には、これらを参考にしていただき、ぜひ有意義な時間を過ごしていただけましたら幸いです。

予想を超える未体験の展示ブース:FireEye Expertise Unplugged

FireEyeは、誰よりもサイバー脅威に関する豊富な知識を有していると自負しています。FireEyeでは毎日、700名以上の経験豊富な脅威研究者やアナリストがサイバー攻撃の最前線で活躍し、この最前線から得た専門知識を、商品の開発および構築に役立てています。しかし、FireEyeの専門家がどれほど優れているか、どれほどトップレベルであるかを書いたところで、それを証明することにはなりません。そこで今年のBlack Hatでは、これまで誰も見たことのない方法で FireEyeのThreat Intelligenceをご覧いただきます。FireEye Expertise Unplugged(ブース#504)で、ぜひチェックしてみてください。

Verodin Revive Loungeにお越しください

2019年5月にFireEyeと統合したVerodinも、Black Hatの公式スポンサーです。Verodinは、サイバーセキュリティの有効性を継続的に測定、テストし、改善するセキュリティ・プラットフォームのリーダーです。Verodinは、実際の脅威に対して、自社のサイバー・セキュリティ対策を正しく制御できているかを継続的に測定し、テストできるようにすることで、企業セキュリティにおける重要な問題の1つに取り組んでいます。セキュリティの有効性を検証するための繰り返し使える決定的な方法を得ることで、組織の経営層からシニアマネジメント層に向けて、セキュリティのROIを明確に示すことができるようになります。

さて、Verodinは、セキュリティ・プロフェッショナルをさまざまな困難から救うことで定評がありますが、Black Hat の Verodin Revive Lounge(Mandalay Bay - Pacific Ballroom J、2階)では、みなさんに癒しを提供するさまざまなサービスを用意しています。セキュリティは重要ですが、もっと重要なのは健康です! 喧噪から離れて、別次元の素晴らしいリラクゼーションを体験してください。凝り固まった背中をマッサージでほぐしてリフレッシュしたり、お気に入りのスムージーやコーヒーで一息ついたり、充電ステーションで携帯電話を充電していただくこともできます。ラスベガスでの長いショータイムをエンジョイするために、ビタミン点滴を受けることもできます。このように、Verodin Revive Loungeに来ていただければ、Verodinがあなたを救う方法は1つだけではないことがおわかりになるでしょう。ぜひ、気軽にお立ち寄りください。

スピーキング・セッション

FireEyeのブースではさまざまな分野のエキスパートがお待ちしていますが、それ以外に、カンファレンスで行われる以下のプレゼンテーションでもFireEyeの専門家と話をするチャンスがあります。最前列の座席を確保して、ぜひみなさんでご参加ください。※表記した時間はすべてPST(アメリカ太平洋標準時)です。

トレーニング

ADVANCED RED TEAMING TECHNIQUES - MALWARE AUTHORING AND REPURPOSING(レッドチームの高度なテクニック - マルウェアの作成と流用方法)

8月3日~8月6日

トレーナー:

  • Christopher Schmitt, Staff Research Engineer
  • Mike Severino, Reverse Engineer
  • Ryan Warns, Staff Reverse Engineer 

WINDOWS ENTERPRISE INCIDENT RESPONSE(Windows Enterpriseインシデントレスポンス)

8月3日~8月4日、8月5日~8月6日

トレーナー:

  • Austin Baker, Principal Consultant 
  • Julian Pileggi, Principal Incident Response Consultant 

MALWARE ANALYSIS MASTER COURSE(マルウェア解析マスター・コース)

8月3日~8月6日

トレーナー:

  • William Ballenthin, Reverse Engineer
  • Matt Williams, Reverse Engineer
  • Tyler Dean, Reverse Engineer

MALWARE ANALYSIS CRASH COURSE(マルウェア解析クラッシュ・コース)

8月3日~8月4日、8月5日~8月6日

トレーナー:  

  • Jon Erickson, Manager
  • Jay Gibble, Staff Research Engineer
  • Moritz Raabe, Senior Reverse Engineer
ブリーフィング 

CULTIVATING THE CTI WORKFORCE: STRATEGY FOR GROWING AN INTELLIGENCE CAPABILITY(CTIワークフォースの育成:インテリジェンス能力を高めるための戦略)

8月7日 | 1:50pm~2:40pm | Business Hall Theater

プレゼンター:

  • Aylea Baldwin, Intelligence Support Services
  • Luke McNamara, Principal Analyst

"PAGING" ALL WINDOWS GEEKS – FINDING EVIL IN WINDOWS 10 COMPRESSED MEMORY(すべてのWindowsオタクを「ページング」 - Windows 10 圧縮メモリで攻撃活動の痕跡を調査)

日時、場所:未定

プレゼンター:

  • Omar Sardar(シニア・リバース・エンジニア)
  • Dimiter Andonov(リバース・エンジニアリング シニア・スタッフ)
ツール 

SILKETW: COLLECTING ACTIONABLE ETW DATA(SilkETW:実践的ETWデータの収集)

8月7日 | 1:00pm~2:20pm | Business Hall(Oceanside)、Arsenal Station 8

プレゼンター:

  • Ruben Boonen(応用セキュリティ・リサーチャー)

COMMANDO VM 2.0: SECURITY DISTRIBUTION FOR PENETRATION TESTERS AND RED TEAMERS(Commando VM 2.0:ペネトレーション・テストおよびレッドチーム担当者向けセキュリティ・ディストリビューション)

8月8日 | 10:00am~11:20am | Business Hall(Oceanside)、Arsenal Station 3

プレゼンター:

  • Jacob Barteaux, Consultant 
  • Blaine Stancill, Reverse Engineer
  • Nhan Huynh, Reverse Engineer

SASTRI: PLUG AND PLAY VM FOR SAST/*STATIC APPLICATION SECURITY TESTING REALTIME INTEGRATION*/(SASTRI:SAST/* Static Application Security Testing Realtime Integration*/用プラグアンドプレイVM)

8月7日 | 11:30am~12:50pm | Business Hall(Oceanside)、Arsenal Station 1

プレゼンター:

  • Rushikesh Nandedkar, Senior Researcher
  • Lalit Bhandari, Senior Quality Assurance Engineer

Black Hat におけるFireEyeの情報は、随時このページでお知らせしていく予定です。