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RSA Conference 2019

早いもので、もう2019年のRSA Conference についてお知らせする時期になりました。FireEye は来年も、世界最大のセキュリティカンファレンス、RSA Conference に参加します。サンフランシスコの中心地にあるMoscone Centerにて3月4-8日に開催される本イベントにおいて、FireEye の誰が、いつ、どこで何をお伝えするのかについてお知らせします。

FireEye ブース

場所: North Expo Hall, Booth # 5959

各分野のスペシャリストが、皆様をお待ちしています。ブース内のプレゼンテーション・シアターでは、エキスパートたちがプレゼンテーションを行います。さらに、Mandiant コンサルティングのインタラクティブ・デモやインテリジェンス、Managed Defense, そしてFireEye の各ソリューションの展示も行います。

プレゼンテーション・セッション

セッション・タイトル: Playing with Fire: How Cyber Physical Attacks Threaten Our Connected World(「火遊び」- サイバー物理攻撃がもたらす実社会への脅威)
スピーカー: Sandra Joyce, VP of Global Intelligence Operations, FireEye
日時: 2019年3月5日(火)  1:00-1:50pm
場所: 未定(決定次第アップデートします)

昨今、国家主導型の不正な活動の規模や影響の増加が目立ってきています。ロシア、北朝鮮、イランにおける攻撃グループは、ターゲットとする組織のネットワークを停止させたり、時には破壊したりします。クリティカルなインフラや、急増するインターネットに接続される物理デバイスに対する無謀とも言える攻撃の増加は、将来、人々の健康や安全、国民の安全保障を脅かすような脅威の登場を予感させます。

 

セッション・タイトル: Tales from the Front Lines (セキュリティ最前線談話)
モデレータ: Rob Sloan, Cybersecurity Research Director for The Wall Street Journal
パネリスト: Stuart McKenzie, VP of EMEA, FireEye, Wendi Whitmore, Global Lead of IBM X-Force Incident Response and Intelligence Services, and Tom Etheridge, VP of Services, CrowdStrike
日時: 2019年3月6日(水) 9:20-10:10am
場所: Moscone West 3002

本セッションでは、インシデント・レスポンスで知られる世界三大企業が、セキュリティに対する考察の共有を行います。ニュース等で報じられている攻撃の背景から、現在米国が直面している攻撃の実態に迫ります。具体的には以下の内容を予定しています:

  • どのようにして攻撃されるのか
  • 誰が攻撃してくるのか
  • 攻撃を緩和して、正常化するにはどうしたらいいか
  • 聴講している方々の組織の、よりよいセキュリティに向けて

 

基調講演タイトル: A View from the Front Lines of Cyber Security (サイバー・セキュリティ最前線)
スピーカー: Kevin Mandia, CEO, FireEye & Sandra Joyce, VP of Global Intelligence Operations, FireEye
日時: 2019年3月6日(水) 4:05-4:25pm
場所: West Stage

サイバー・セキュリティの第一人者の一人として、FireEye CEO であるケヴィン・マンディア自身が、昨今の脅威、そして世界中の企業や組織に与える影響についてお伝えします。グローバル・インテリジェンスチームの長であるサンドラ・ジョイスも登壇し、攻撃グループや手法、傾向などについての情報共有を行います。本セッションでお伝えする情報は、今後数年のサイバー・セキュリティを見渡すにあたって、きっとお役に立てると思います。

 

セッション・タイトル: Reverse Engineering Attribution: The Man Behind the Man Behind the Curtain (アトリビューションのリバース・エンジニアリング:黒幕の裏にいる黒幕)
スピーカー: John Miller, Deputy Director of Threat Intelligence, FireEye & Jayce Nichols, Senior Director of Research & Collection, FireEye
日時: 2019年3月7日(木) 1:30-2:20pm
場所: 未定(決定次第アップデートします)

攻撃者は、アトリビューションの裏をかき、検証チームやセキュリティチームを混乱させようとします。本セッションでは、アトリビューションを悪用する手法について学び、リスク・マネージメントに与える影響について理解します。(席の事前予約が必要です)

 

アップデートがあり次第、本ページをアップデートします。最新情報は、@FireEye および @RSAConference (ともに英語) にて発信中です。では、RSA Conference 会場にてお目にかかりましょう!