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ファイア・アイのエンドポイント・セキュリティ製品、NGAV 製品テストで最高の結果を獲得

第三者評価機関である AV-Comparatives による実環境での評価において、ファイア・アイのエンドポイント・セキュリティが誤検知ゼロにて最高検知率を記録しました。

この結果は、実環境で脅威に日々立ち向かい、脅威を理解し続けるファイア・アイの、絶え間ない革新的取り組みによって成し遂げられたと言えます。何百もの個々の業種に対する攻撃の解析に、何万時間をも費やし続けた結果得られた洞察や確証が、次世代機械学習エンジンである MalwareGuardや、振る舞い検知エンジンである ExploitGuard のといった効果的な拡張機能の開発に繋がったのです。

私達は、脅威や攻撃ベクターを経験、そして理解するにつれ、エンド・ポイントには複数のアンチ・マルウェアエンジンが必要であるという結論に至りました。これは単に最新の脅威対策のために機械学習や振る舞い検知エンジンを活用するということだけでなく、実際に誤検知をなくすことで誤検知に対する懸念を払拭することこそが主眼となっており、今回の第三者機関のテストの結果、誤検知ゼロ実現することでそれを証明しました。実際、誤検知をなくすためには日頃のメンテナンスが欠かせず、管理者の負担やTCOの増加に繋がりかねません。

ファイア・アイは、エンド・ポイントのみならず、Eメール、ネットワークに対してもセキュリティソリューションを提供する世界をリードするサイバー・セキュリティ企業です。組織が攻撃を受けた際に最も頼りになるチームであるMandiant チームは、攻撃が発生している現場で即座に何が起こっているのかを判断し、それを止める方法および今後同様のインシデントが発生しないための方法を見極めることができます。

今回テストを行った第三者機関、AV-Comparatives は、実環境を構築し、そこでセキュリティ製品に対する正確なテストを行う独立した評価機関です。AV-Comparatives の評価結果は、個人、メディア、研究機関など、誰にでもフリーで提供されています。ファイア・アイは、自身のエンド・ポイントセキュリティ製品の有効性を透明性をもって証明するため、第三者機関の評価テストに参加しています。

テスト結果のレポートは、AV-Comparatives Aug-Sept 2018 test にてダウンロードできます(英語)。ファイア・アイのエンド・ポイント製品詳細についてはこちらをご参照ください(日本語)。

※本ブログエントリは2018年11月14日に Robert Kusters によって投稿されたものの抜粋です。オリジナルはこちらをご参照ください。